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正方形リビングのレイアウト!おしゃれで快適な空間にするコツを紹介

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一般的に長方形をしていることが多いリビングダイニング。

なかには正方形のリビングもありますが、インテリアをレイアウトしにくいと感じる人もいるのではないでしょうか。

珍しい正方形リビングは、生活しやすくまとまったリビングダイニングにコーディネートすることが難しいかもしれません。

本記事では、正方形リビングのメリット・デメリットやレイアウトのコツをご紹介します。

記事の後半では、年間約1,000件のインテリアコーディネートを手掛ける弊社MAYSのサービスについてもご案内します。

素敵で暮らしやすい正方形リビングを実現しましょう。

目次

正方形リビングは家具のレイアウトが難しいって本当?

室内スペースでもっとも広く、さまざまな形状をしているリビング。

よく見かけるリビングの形状として、縦長リビング・横長リビング・正方形リビングの三つがあります。

ここでは、それぞれの特徴を解説します。

縦長リビング

マンションやアパートなどで一般的とされる縦長のリビングは、奥行きが長い間取りです。

縦長リビングの間取りイラスト

長方形の短辺側にあるバルコニーから見ると、リビング・ダイニング・キッチンが縦に配置されています。

大きな壁面が確保できるので大型家具の設置場所に困ることなく、インテリアのレイアウトがしやすい点が特徴です。

横長リビング

縦長リビングと同様に長方形をしているリビングでも、横長リビングは縦長リビングと反対方向の横に長い間取りです。

横長リビングの間取りイラスト

長辺側にある窓やバルコニーから見ると、リビングとダイニングが横に並ぶようにレイアウトされています。

キッチンは横につながっていたり、L字型に近い形状になっていたりします。

比較的窓が大きいので、明るく開放的な印象のお部屋が多いのも特徴です。

正方形リビング

正方形リビングは、その名の通り、長辺と短辺がほぼ同じ長さをしている間取りです。

長方形のリビングと違って、リビング・ダイニング・キッチンをさまざまな位置関係に配置でき、各エリアとの距離が近く感じられます。

ただ、お部屋の広さによっては、ダイニングテーブルやソファなどの大きな家具は設置場所に悩むことがあるかもしれません。

正方形リビングのメリット

家具のレイアウトが難しい印象があって敬遠されやすい正方形リビング。

実はあまりなじみがないだけという人も多いので、正方形リビングのメリットを四つご紹介します。

生活スタイルによっては、正方形リビングが適していることもあるでしょう。

リビングに余裕が生まれやすい

正方形のお部屋は、ソファやテーブルなど長方形の家具を置いていくと、自然と余白が生まれやすい傾向にあります。

特に壁に寄せてソファを置くと、ソファ前にゆとりができるので、広々とした空間を演出できます。

子どもが遊んだりエクササイズをしたりでき、有効的なフリースペースとして活用できるでしょう。

レイアウトの自由度が高い

長方形のリビングは、縦に長い形状であることから、家具のレイアウトには限りがあります。

一方、正方形リビングはダイニングとリビングの距離も近いことからソファダイニングを導入したり、リビングの角にL字ソファを配置したり、自由度の高いレイアウトを実現できます。

リビングとダイニングの位置関係を変えても、キッチンや窓から遠くなることがないので、快適で生活しやすいレイアウトが特徴です。

コミュニケーションを取りやすい

リビング・ダイニング・キッチンのそれぞれが隣接しているので、お部屋全体を見渡しやすく、お互いの気配を感じながら生活ができます。

そのため、お部屋のどこからでもコミュニケーションが取りやすいでしょう。

家具の配置によっては、キッチンに立っている人とソファに座っている人が顔を見ながら会話することもできます。

おしゃれに見えやすい

長方形よりも正方形のリビングは珍しいので、個性的でおしゃれなお部屋のように感じられます。

また、一般的な縦長リビングと比べると、壁面より窓の面積が大きいので、圧迫感がなく印象もよいでしょう。

正方形リビングのデメリット

特徴の多い正方形リビングは、人によってはデメリットに感じることもあるかもしれません。

正方形リビングのデメリットを三つご紹介します。

コンパクトな正方形リビングの場合は家具の配置がそもそも難しい

正方形リビングは、「家具の配置が難しい」というイメージが強い人もいるでしょう。

実際にお部屋のサイズがコンパクトだと、ダイニングとリビングの距離が非常に近く、希望するダイニングテーブルやソファを両方設置するのは難しい場合があります。

同じくらいの広さの長方形リビングなら、大きな家具でも横に並べられることが多いので、この点が正方形リビングの使いにくさかもしれません。

ゾーニングしにくい

リビング・キッチン・ダイニングの各エリアが近く、密接していることもあるので、区切りにくい場合があります。

例えば、ダイニングテーブルとソファを横並びに置くスペースがない場合は、ソファとダイニングテーブルを向かい合わせに配置することになり、境界が曖昧になります。

また、キッチンやダイニングと、リラックスをするリビングがはっきりゾーニングされていないと落ち着かないと感じる人もいるでしょう。

無駄な空間ができやすい

それぞれの家具サイズやレイアウトによっては、お部屋のなかに使いにくい余白ができてしまうこともあります。

特に家具・家電を壁際に寄せて配置すると、ソファとテレビが遠すぎてテレビを視聴しにくかったり、不必要に空いたスペースがお部屋の印象を寂しくさせたりするでしょう。

正方形リビングでレイアウトするときのコツ

正方形リビングは、家具配置の難易度が高いというイメージがあるからこそ、インテリアを選んでレイアウトする過程を楽しめます。

生活スタイルや好みの雰囲気を考慮しながら、正方形リビングを素敵な空間にできるレイアウトを実現させましょう。

今回は正方形リビングのサイズを、8畳以下・10~12畳・15畳以上の三つに分けて合計13のレイアウトのコツをご紹介します。

8畳以下の正方形リビングの場合

コンパクトな印象の8畳以下のお部屋は、リビングの形状問わず家具の配置に悩みやすい広さです。

希望する大きさの家具が置けないこともありますが、工夫次第で快適な正方形リビングになります。

ソファダイニングも検討する

ソファをダイニングテーブルに合わせるダイニングチェアとして使用するソファダイニング。

リビングとダイニングを分ける必要がなく一つのまとまった空間にできるので、無駄な空間ができにくく、コンパクトな正方形リビングには最適です。

2、3人掛けソファでも1人掛けソファでも、ゆったりと座れるスペースを確保できます。

また、生活スタイルによっては、座卓のようなダイニングテーブルを採用して、床座スタイルのダイニングにすることも可能です。

リビングとダイニングのどちらを優先するか決める

家具を配置するスペースに余裕がない場合は、リビングとダイニングの優先順位を決めましょう。

優先するエリアを広く取れば、必要な大きさの家具を置きやすくなります。

反対に、優先しないエリアに設置予定の家具はできるだけ小ぶりなものや圧迫感のないデザインを選びましょう。

リビングを優先する場合、コンパクトなダイニングテーブルや、キッチンカウンターをダイニングとして使用できるようなスツールを選択すると、ゆとりのあるリビング空間を演出できます。

ダイニングを優先する場合、小さめのソファを選んだり、ソファを置かないリビングにしたりして、すっきりさせましょう。

キッチンに寄せてダイニングテーブルを配置する

コンパクトな正方形リビングに大きなテーブルやソファを置く場合、余白が限られてしまい動線を邪魔してしまう可能性も考えられます。

このようなケースでは、ダイニングテーブルはキッチンに寄せてレイアウトしてみてください。

対面式のキッチンなら、キッチンカウンターにダイニングテーブルをくっつけて配置すれば、食事の用意や後片付けの動線が短くなり快適です。

動線を最適化することで、リビングにも余白が生まれ、ゾーニングがしやすくなるので、過ごしやすいお部屋を作れます。

生活動線を確保する

お部屋があまり大きくない場合は、生活のなかで行き来する動線を確保して、ストレスなく過ごせるようにしましょう。

目安として、一人が通るには60cm、2人がすれ違うには90cm以上の幅があるとスムーズです。

特に、正方形リビングの入口から窓までをつなぐ一本の動線があると、開放感を演出できます。

ダイニングの椅子の出し入れに必要なスペースを確保することや、ソファとテレビの間を遮らないことなど、お部屋の使い方に合った生活動線を描いてみましょう。

壁面を有効活用する

リビングにはもともと収納が備わっていないことも多いので、小ぶりなサイズの正方形リビングに壁面収納を作ると大活躍します。

家具・家電を設置している壁面でも、上部はがらんと空いていることがあるので、ウォールラックを取り付けて壁面収納を作ってみてください。

また、ゾーニングがしにくい正方形リビングは、全体的に締まりのない空間に見えることもあるため、壁面にフォーカルポイントを作りましょう。

アートやグリーン、照明などを用いて壁面に視線を集められると、お部屋に強弱がつきます。

さらに、正方形リビングに自然とできる余白は、壁面までまっさらな状態だと寂しい印象になるので、センスよく飾って充実した雰囲気作りをしましょう。

10~12畳の正方形リビングの場合

10~12畳の広さの正方形リビングは小さすぎず大きすぎないので、暮らしやすいサイズ感をしています。

ただ、家族が多い場合や大型家具を置く場合は、窮屈に感じる可能性もあるので、レイアウトをよく検討しましょう。

ソファ選びにこだわる

適度な広さがある正方形リビングなら、インテリアの主役になりやすいソファ選びにもこだわりましょう。

ワンアームソファですっきり見せたり、ハイバックソファで間仕切りにしたり、コーナーソファで華やかさを演出したりと、ソファによってお部屋の使い方や印象が変わります。

正方形リビングでの過ごし方や、ほかのインテリアとのバランスを考慮して、ソファの種類を選んでみてください。

また、あえてソファを置かずにクッションやラグで過ごすリビング案なら、ソファの大きさや形状に悩まされることはありません。

バルコニーもリビングの一部と捉える

正方形リビングは比較的大きな窓がついていることが多く、庭やバルコニーもリビングの一部として使える場合があります。

ソファやベンチなど、ゆっくり座れるアイテムをレイアウトしてみてください。

リビングがさらに広く感じられ、天気がよければ屋内より気持ちよくくつろげるでしょう。

また、バルコニーに屋外用のソファを置いて日常的に使用するなら、正方形リビングのソファをコンパクトにできるかもしれません。

テレビとソファをそれぞれ壁に寄せて配置する

正方形リビングは横幅も奥行きもあるので、テレビとソファをそれぞれ壁に寄せてレイアウトすれば、部屋の中央に空間ができフリースペースとして使用できます。

どうしても余白ができてしまう正方形リビングですが、最初からフリースペースを作ることを念頭に置いていれば、レイアウトのイメージも湧きやすいでしょう。

くつろいだり、遊んだり、趣味を楽しんだりする際に、お部屋の中心部分を使えると快適です。

ただ、ソファからテレビが見にくいと感じる場合もあるので、家族と相談してレイアウトしましょう。

ソファをL字に配置する

大きなコーナーソファを配置したり、ソファや椅子を複数配置したりして、正方形リビングを取り囲んでみましょう。

正方形リビング全体で輪を描くように向かい合って過ごせるので、家族や来客と談笑しやすい明るくにぎやかなリビングになります。

またソファの背面をダイニングやキッチンに向けてレイアウトすれば、空間が仕切られてより落ち着くリビングに演出できます。

15畳以上の正方形リビングの場合

正方形リビングが15畳以上あると、広々と感じられ、家具のレイアウトの幅も広がります。

せっかくのスペースをうまく活用できるようにレイアウトのポイントを確認していきましょう。

なお15畳以上のリビングは、3〜4人家族にぴったりのサイズ感です。家族で過ごすこともイメージして、レイアウトを考えてみてください。

和室のようなごろ寝コーナーを作る

大きな正方形リビングなら、お部屋を4等分して、キッチン・ダイニング・リビング・ごろ寝コーナーの各エリアを作りましょう。

ごろ寝コーナーに畳みやラグを敷いて、床に座ったり寝転がったりしやすく整えると、思う存分くつろげます。

ソファを置いているリビングエリアとは別に、和室のような落ち着ける空間があると大変便利で、来客の宿泊や小さな子どもの昼寝にも使用できます。

家具を部屋の中心に集める

広々とした正方形リビングなら、家具を壁際に寄せずお部屋の中心部分に集めてレイアウトができます。

ソファやテーブルがリビングの真ん中にあると各方面からアクセスできるので、家族も集まりやすくなります。

例えば、ソファの背面とダイニングテーブルをくっつけて配置すると、回廊型のリビングダイニングができ、生活しやすいでしょう。

ソファの後方にオフィスエリアを作る

大きな正方形リビングでは、ソファとテレビの距離感を調整することが難しいですが、ソファの背面にスペースを作るようにレイアウトしてみましょう。

ソファを壁に寄せずに配置して生まれるソファ後方の空間に、デスクセットを置いてオフィスエリアにすれば、リビング内で仕事や勉強ができるようになります。

ソファ周りのリビングエリアとは背中合わせになるので、集中した作業も可能です。

家具の距離感を調整しながら、お部屋の余白も有効活用できるので一石二鳥です。

アクセントになるアイテムを取り入れる

広々とした正方形リビングは、不必要に空いたスペースがあったり、ゾーニングがうまくできなかったりするので、アクセントになるアイテムを取り入れましょう。

目を引く色や柄のラグを敷いたり、クッションを並べたりするだけでお部屋のイメージを変えられます。

また、間接照明やグリーンを配置して、やわらかな雰囲気を演出することもおすすめです。

正方形リビングのレイアウトでお困りならインテリアコーディネートのMAYSへ

引っ越しや模様替えで気持ちを新たにして生活を始める際に、お部屋のレイアウトを検討するのは楽しい作業ですよね。

ただ、正方形リビングを自分で一からコーディネートすると、多くの時間と労力が必要になります。

場合によっては、レイアウトがうまくいかなくて途中で疲れてしまうこともあるかもしれません。

弊社MAYSでは、お客様の負担を減らしながら、お部屋やお客様に合ったインテリアコーディネートプランをご提案いたします。

もちろん正方形リビングに限らず、長方形や三角形などどのような形状のお部屋でも、寝室やオフィスなどの用途も問わず、物件のトータルコーディネートが可能です。

内見・採寸をした上でご提案するためベストバランスで家具を配置できる

ご提案の前には担当のコーディネーターがお客様の物件に伺い、内見と採寸を行います。

これにより、お客様の暮らしぶり・ご要望・お悩みをヒヤリングして、最適なサイズの家具をバランスよくレイアウトできるコーディネートプランをご提示可能です。

コーディネートだけでなく国内外100社のブランドから家具の購入も可能

有名なハイブランドから、良質なのにあまり知られていないブランドまで、幅広いブランドに精通している弊社ならではの家具選びが可能です。

ご希望のブランドや商品がすでにある場合や、お手持ちの家具との組み合わせにも柔軟に対応いたします。

ブランドやインテリアスタイル問わず経験豊富なスタッフがサポート

多くのブランドを取り扱う弊社は、イタリアンモダンを得意としていますが、あらゆるインテリアスタイルのご提案も可能です。

単一のスタイルにとらわれず、モダン・ラグジュアリー・アーバン・リュクス・ナチュラルなどのテイストを組み合わせた、唯一無二のお部屋を演出いたします。

まとめて配送でお客様の立ち会いの負担が軽減

通常、複数のメーカーから商品を配送する場合、商品ごとに何度も日時指定をして、毎回お客様が立ち合うことになるので大きな負担がかかります。

弊社なら、複数メーカーからの購入であっても、倉庫と連携して一度に納入できるように調整可能です。

お客様の大切な新生活のスタートに、無駄な時間や労力がかからないような体制を整えています。

不要なブランド家具の買い取りにも対応

引っ越しや模様替えで新しい家具を購入すると、それまで使用していた家具が不要になることもありますが、まだ使用できる良質な家具を捨てるのは気が引けます。

弊社では持続可能な社会に貢献するためにも、不要な家具の買い取りが可能です。

ブランドや使用状況にもよりますが、ぜひご相談ください。

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現在、弊社ではオンライン相談を実施中です。

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