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高級感と快適さを両立する書斎のインテリアコーディネートとは?

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テレワークの普及・定着により、自宅で仕事をする人が増えています。

また、趣味の時間は1人で集中して取り組みたいと考える方も多いでしょう。

書斎があればそのような時間も快適に過ごせるものの、どのような部屋にすればよいかわからず困っていませんか?

リビングダイニングやベッドルームのように、必要な家具の目安がないので、どのような家具をそろえればよいのか判断しにくいかもしれません。

集中して仕事や作業に取り組める環境と、高級感のあるインテリアを両立させるコーディネートのコツがわかれば、素敵な書斎をつくれるのではないでしょうか。

そこで本記事では、数多くのインテリアの悩みを解決しているプロのコーディネーターの目線で、書斎に必要な広さや上質な空間にするポイントを解説します。

高級感と快適さを両立した書斎のインテリアコーディネートを実現できますよ。

書斎を取り入れた暮らしで仕事もプライベートも快適に

仕事や趣味のために、書斎を設けてみてはいかがでしょうか。

リビングやダイニングでできる作業でも、専用の部屋やスペースがあれば、より集中して取り組めます。

また、家族の共有スペースは自分好みのインテリアにできないこともありますが、専用の書斎なら自分好みにコーディネートでき満足度が高まります。

仕事用の場所として利用する際は、集中力が高まり効率も上がるはずです。

趣味の部屋として過ごすなら、より好きなことに熱中できます。

自分の理想を実現可能な書斎で、オンもオフもさらに充実した日々を過ごしてみましょう。

高級感と快適さを両立する書斎のインテリアコーディネートのポイント

書斎はリビングダイニングのように、通常のライフスタイルとは趣旨が異なるスペースです。

ソファに座ってテレビを見る、ダイニングテーブルで食事をするなど、一般的に想定する活動とは異なり、必要な家具や動線は人それぞれです。

そのため、快適に過ごせる書斎がイメージしにくいかもしれません。

ここでは、快適なだけではなく高級感がある居心地のよい書斎をコーディネートするときのポイントを詳しく解説します。

書斎スペースをどこに設置するか検討する

はじめに、居住する人数やライフスタイルによって、書斎スペースをどこに設けるか考えなければいけません。

リビングダイニング、あるいはベッドルームの一角に書斎を設けるパターンもあります。

出入りが多い場所に書斎を設けても、かえって快適性が低下してしまう可能性も考えられるでしょう。

状況によってはほかの用途がある部屋の一角ではなく、専用の書斎が必要です。

それぞれのパターンにおけるメリット・デメリットを考えてみましょう。

リビング・ダイニングに書斎スペースを作る場合

リビング・ダイニングは、比較的スペースを確保しやすい部屋と言えます。

ダイニングテーブルの近く、あるいはソファ横のスペースなどにデスクを置いて書斎コーナーを設けることになります。

専用のデスクがあれば、ダイニングテーブルやソファで作業をするよりは、集中して取り組めるでしょう。

しかし、同じ時間帯に家族がリビングダイニングで過ごしていると、テレビの音や調理のにおいなどが邪魔になる可能性があります。

ベッドルームに書斎スペースを作る場合

ベッドルームの一角を書斎スペースにすることもできるでしょう。

ベッドルーム併設のウォークインクローゼット内にデスクコーナーを設けるケースもあります。

リビングダイニングと異なり、家族が起きている時間帯は個室として使えるため、集中して仕事や作業が可能です。

ゆっくりと落ち着いて入眠を促すためのインテリアとして、リラックス感のあるカラーコーディネートをしているかもしれません。

照明が不足するなど、仕事や作業に不向きな場合も考えられます。

書斎用の部屋を新たに作る場合

新たに個室を書斎として設ければ、より集中できる環境をつくれます。

しかし、余分に一部屋用意しなければならないため、現在の住居ではまかなえない可能性もあるでしょう。

引っ越しをして新居へ移る計画がある方でも、より広い部屋を探さなければいけません。

集中できる照明計画を検討する

書斎を設けるときに意識したいことの一つに照明計画が挙げられます。

パソコン作業を伴う仕事や読書など、書斎の使い方によって必要な照明は変わってきます。

いずれにしても、意識するとよいのは「タスクアンドアンビエント照明」です。

直訳すると、Task(作業)とAmbient(周囲)の照明という意味になります。

オフィスや店舗などで取り入れられる照明計画の一つで、部屋全体を明るくするだけでなく、手元の照明を加えることで必要な部分を適切に明るくする照明手法です。

多くの人が利用するオフィスでは、作業場所を移動しても影響が少ない「全体照明」が必要です。

一方、自分だけが利用する書斎では、適所に必要な明かりを用意する「タスクアンドアンビエント照明」が重要になります。

部屋全体を明るくする照明のほかに、手元を照らすテラススタンドライトを用意してみてください。

書斎では、仕事や作業以外にも読書をするなどリラックスして過ごす時間があるかもしれません。

仕事をするときには、電球の色は明るく感じられる「昼白色」「温白色」が適していますが、リラックスする際にはオレンジ色の「電球色」がおすすめです。

一つの照明器具でも、明るさや電球の色を調節できる調光・調色タイプなら、シーンに合わせて自由に切り替えられます。

理想のインテリアスタイルを決定する

インテリアコーディネートをするときには、好きなインテリアスタイルをあらかじめ絞っておくことをおすすめします。

漠然と「高級感のある空間」といっても、好みのインテリアテイストでなければ、心地よく感じられません。

革張りのエグゼクティブチェアを置いて重厚感のあるスタイルにしたいのか、モダンでスタイリッシュにしたいのかなど、イメージによって選ぶ家具も変わってきます。

雑誌やインターネット、SNSなどで理想の雰囲気・イメージを固めてみましょう。

直観で好きだと感じるスタイルには、色・素材などに共通項がみられます。

例えば、「スタイリッシュモダン」の場合は、モノトーンを基調にしたカラーコーディネートで、金属やガラスなどの無機質な素材が使われていることが多いかもしれません。

また、「北欧ナチュラル」のインテリアは、木製家具がふんだんに使われ、パステルカラーやくすみ感のあるグレートーンの色でコーディネートされています。

共通点が見つかれば、家具も選びやすくなるでしょう。

作業内容に適した家具を配置する

書斎でどのような仕事や作業をするかを考えることで、適切な家具やレイアウトを決められます。

デスク

書斎でもっとも重要な家具はデスクです。

パソコン作業が多いのか、書類や道具を広げる必要があるのかでデスクのサイズや機能性も変わります。

A4サイズほどのノートパソコンのみを利用する場合は、デスク幅60cm・奥行き35cmの小スペースでも作業は可能です。

しかし、ほかにA4タテの書類を横に置いて作業をする場合は、少なくとも幅80〜100cmは確保してください。

書類のみで作業をする際も、ノートパソコンでの作業と同程度の広さが必要です。

デスクトップパソコンの場合は、ディスプレイのサイズによっても必要なデスクの広さが変わります。

27インチほどのディスプレイを使う場合は、幅80〜100cmは必要でしょう。

また、ディスプレイの前にキーボードを置いて作業をすることを考えると、奥行きも80cm以上あると使いやすくなります。

なお、ディスプレイは、目から40cm以上の距離を取ることが推奨されています。

趣味でゲームをする方は、複数のディスプレイを置く必要があるかもしれません。

書斎のデスクは、どのような機材を使用するか、どのような使い方をするかを基準に必要なサイズを検討してみてください。

また、立っても座っても作業ができる昇降デスクは、眠気対策や一定の姿勢を続けることによるからだへのダメージ軽減にもつながります。

ホームオフィスとして利用する書斎におすすめです。

チェア

デスクワークが主な使用用途の場合は、からだへの負担がかかりにくいオフィスチェアを使うことをおすすめします。

デスクワークで長時間継続して正しい姿勢をするのは難しく、肩こりや腰痛・頭痛などの原因になりかねません。

背中の自然なS字カーブを支え、座面高さを調整してからだへの負担を軽減してくれる機能性の高いチェアを選んでみてください。

しかし、オフィスチェアは無機質なデザインのものも多く、高級感のあるインテリアとバランスが取れないかもしれません。

レザー張りのものなど、重厚感のある張り地を選べば、エグゼクティブにぴったりのチェアになります。

収納家具

パソコン一つで作業する場合でも、プリンターをはじめとした周辺機器が必要になる場合もあるでしょう。

また、資料や書類などがデスクの収納に収まらない、趣味で必要な道具類が多いといったケースでも収納家具が必要です。

機能性や収納力は重要ですが、インテリアスタイルに統一感を持たせることも大切なポイントです。

高級感のあるインテリアコーディネートを実現させるのであれば、デスクと雰囲気の似ている収納家具を用意してみてください。

壁面を活用したシステム収納も一体感のある空間設計におすすめです。

仕事以外に必要なもの

読書をしたり、音楽や映画を鑑賞したりといった趣味の時間を過ごすなら、パーソナルチェアや1人掛けのソファがあると快適に過ごせます。

また、運動をするためのスペースを確保して、ヨガマットを敷いておいたり、エアバイクを用意したりしてもよいでしょう。

使う人に合わせた家具やアイテムを設置してみてください。

プライバシーを意識した空間づくりを検討する

集中して仕事や作業をするためには、人の気配を感じない空間づくりが必要です。

個室であれば、ある程度プライベート空間を確保できますが、リビングダイニングに書斎スペースを設けるときは視線を遮る工夫をしてみましょう。

例えば、壁向きにデスクを置くレイアウトにする、パーテーションで間仕切りをするといったプランが考えられます。

リビングダイニングのインテリアを邪魔しない、高級感のあるパーテーションを選んでみてください。

心理的な作用も考慮して書斎に取り入れるカラーを決める

色には、気持ちに働きかける効果があります。

集中して作業に取り組んだり、リラックスして趣味に没頭したりする場所である書斎に、心理的な作用をプラスするカラーを取り入れてみてはいかがでしょうか。

例えば、次のような効果が得られます。

  • 青色:鎮静作用・清潔感
  • 緑色:安心感・リラックス
  • 黄色:集中力アップ・気分の高揚
  • ベージュや茶色:落ち着き・安心感
  • 白色、黒色、グレー:洗練・無機質

アースカラーと呼ばれる、グリーン・ブラウン・ベージュなどは、安らぎの空間にぴったりです。

彩度の高いビビットカラーは、高揚感をもたらしてくれるでしょう。

部屋全体は、彩度の低いカラーでやわらかくまとめ、小物やアートでビビッドカラーを入れてアクセントにしてもおもしろいコーディネートになります。

空気環境を整える

目に見えない「空気」を整えることも、快適な空間にとって重要なポイントです。

十分な換気を行い、適切な温度・湿度を維持できるようにしてみてください。

適切な温度・湿度は、それぞれ以下の基準が適切と言われています。

  • 温度:17〜28℃
  • 湿度:40〜70%

冷暖房設備や空気清浄機を使い、居心地のよい空気環境を整えましょう。

音や香りにこだわる

目に見えない環境整備といえば、音や香りも含まれます。

仕事や趣味に適した音楽をかけ、アロマやルームスプレーなどで心地よい香りをプラスしてみてください。

同時に、不快な音やにおいを取り除くことも大切です。

インテリアグリーンやアートを取り入れる

高級感のある書斎には、家具以外の要素も必要なアクセントになります。

インテリアグリーンには、癒し効果や気持ちを前向きにしてくれる力があるでしょう。

また、家具やインテリアアイテムが少なく、殺風景な印象になりやすい書斎空間にアートを飾れば、ぐっと雰囲気が高まります。

書斎のインテリアコーディネートでお困りではありませんか?

「快適さと高級感を両立した書斎を実現したいけれど、どうすればいいのかピンとこない」

「好きなブランドの家具を配置したら、書斎が落ち着かない空間になってしまった」

このように、集中できる環境を構築しなければならない書斎は、ほかのスペースよりも気を使い、難易度が高い印象があります。

そこでおすすめしたいのが年間約1,000件の実績を有するMAYSの「インテリアコーディネートサービス」です。

ここでは、MAYSのインテリアコーディネートサービスについて、その特徴を詳しく解説します。

ライフスタイルに合わせて最適な書斎をご提案

書斎と言っても、使い方は人それぞれです。

仕事用にするのか、趣味の部屋にするのか、お客様のライフスタイルを丁寧にヒアリングしてコーディネートをご提案します。

希望のインテリアスタイルはどのようなものかと聞かれても、イメージが湧かない方もいるかもしれません。

これまでの事例や参考になる画像・資料を見ながら、お客様の好みをしっかりと伺い、理想のスタイルを導き出します。

また、好みのインテリアスタイルに合うだけでなく、動線計画を考慮したオンリーワンのプランをご提供いたします。

インテリアプランを作成

家具を選ぶときに重要なポイントの一つが家具レイアウトです。

MAYSのコーディネートは、間取り図や現場での採寸情報を基に快適に過ごすための最適なレイアウトを計画します。

デスクのサイズは作業内容に適しているか、出入口や窓、収納家具との位置関係は適切かなど、見落としがちなポイントもしっかりチェックしてプランを作成します。

おしゃれな家具を選ぶだけではなく、実際の生活をイメージしやすくなるでしょう。

転居に伴うお手持ちの家具とのコーディネートも対応可

既存家具とのコーディネートも可能です。

新居のインテリアスタイルや希望のイメージに合わせて、既存家具と新しく使う家具の相性を考えてご提案いたします。

既存家具の状態によっては、生地の張り替えのメンテナンスをおすすめすることもあります。

家具購入時の一括配送や不要家具の引き取りも

複数の店舗で家具を購入すると、購入手続きや配送手配を何度もしなければならず面倒に感じる方もいるでしょう。

MAYSでは、ブランドが異なる家具でもまとめてご購入手続きを行えます。

配送も一括で行い、1日でまとめてお届けが可能なので、忙しいなか、何日も納品に立ち会う面倒がありません。

高級家具の配送に慣れたスタッフが、納品・設置・梱包材の撤去まで対応しますので、納品後はすぐに新生活をスタートできます。

受注生産品や輸入家具など、ほかの商品より納期が長くなる場合は、お届けまでリース家具をご利用いただくことも可能です。

急な転勤などで家具のご用意が間に合わない場合や、近いうちに転居の予定がある方にも便利にご利用いただけるサービスです。

また、不要家具の引き取りサービスもありますので、廃棄に困る古い家具がある場合はご相談ください。

30秒で申し込み可能な初回無料相談も実施中

忙しいビジネスパーソンにとって、インテリアの相談は時間がかかり面倒なことかもしれません。

あるいは、インテリアコーディネートの依頼がどのようなサービスかわからず、相談しにくいと考える人もいるでしょう。

MAYSの初回無料のオンラインサービスなら、気軽にご相談いただけます。

特に今回のような書斎のインテリアは、リビングやダイニングと比較しお悩みが多いものです。

まずは、簡単に申し込める無料相談で気軽にお問い合わせください。

>>初回無料相談やMAYSの詳しいサービス内容はこちら

文・松田 ともみ(インテリアコーディネーター)

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