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オシャレ空間のマストアイテム!クッションでお部屋の“衣替え

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  • d 2021.09.29

 

雑誌に出てくるような、センスがひかるおしゃれな部屋に住みたい。多くの方が家具を選び部屋をコーディネートするとき、このようなイメージを持って行動しています。

でも、実際やってみてどうでしょうか。イメージに反してあかぬけたおしゃれ感が出ない、なんだかのっぺりとした印象でスパイスが足りないような・・なんて悩む方も少なくありません。

そんな時に有効活用したいのが、クッション。気軽で小さなアイテムながら、部屋のアクセントにもなり、ぐっと空間を引き締めたり際立たせたりしてくれるアイテムです。今回はクッションの選び方をご紹介します。

部屋のアクセントとしてのクッション

インテリアコーディネートの考え方の一つとして、配色コーディネートがあります。

配色には、大きく分けると2つあり、全体を同系色やデザインを統一させて調和させる「まとまりの配色」と、ある一点に視線が集中するような特徴的な色を差し色として使うことで空間が映える「きわだちの配色」があります。

 

クッションは、デザインや色、素材が豊富にあり、「まとまりの配色」「きわだちの配色」コーディネートどちらにも活用できることと、配置やクッションカバーの変更が容易にできることから、手軽に部屋の模様替えが楽しめるインテリアパーツです。

 

部屋の全体からみると小さなクッションですが、ソファの上やベッドの上に置いてみると存在感は抜群。素材感や色を変えるだけで部屋の雰囲気が変わったりします。

ナチュラルな雰囲気からシックでモダンな雰囲気に変えたい時など、インテリアイメージを変えたい時だけでなく、季節ごとにチェンジして室内の暖かさや涼しさを演出することもできます。

 

クッションの選び方

一口にクッションといっても、実にさまざまな形やサイズがあります。また、中材の素材によっても使い心地が変わります。そしてクッション本体をカバリングするクッションカバーも豊富にあります。まずはどんなクッションがあるかをみていきましょう。

 

サイズ、形

クッションのスタンダードなタイプは縦横45cm程度のスクエア型。スクエア型のほかに、ポール状のものやハート型といったようにさまざまな形状のクッションがあります。サイズや色や素材を統一させて統一されたコーディネートを楽しんだり、異なる形や色やデザインを組み合わせてインテリア上級者のような個性的なコーディネートを楽しむこともできます。

 

 

 

中材

クッションは中材選びも重要です。

一般的な中材はポリエステル綿。弾力性があり型崩れしにくく、しっかりした触感です。

一方、羽軸を持つフェザーはやわらかく、しっとりと沈みこむ触感があります。座ったりすると型崩れしますが、中に空気を入れるようにぱんぱんと叩いて形を整えると元の形が復活します。

 

 

クッションカバー

クッションカバーはクッションの見た目を左右する大事なパーツ。色やデザイン、素材感が豊富にあります。

 

ファブリック調

 

プリント調のものや手織りのもの、無地のものなどさまざまな種類があります。生地の厚みや手触りなど、実際にサンプル品に手で触れて確かめてみることをおすすめします。

 

フェイクファー調

 

毛足の長いフェイクファー調は、単体でもゴージャスな存在感が抜群です。お手入れが難しそうで手が出しにくいように感じますが、ぬるま湯におしゃれ着用洗剤を溶かしてのさしく押し洗いをすれば自宅でお手入れ可能です。

 

レザー調

 

空間に高級感をもたせながらかっこよく引き締めたい時に、レザー調クッションはおすすめです。ソファやベッドとのコーディネートでクールであかぬけた部屋を演出してみましょう。

 

ベルベット調

 

柔らかく贅沢な質感が魅力のベルベット調クッション。生地にしなやかな光沢があり、上質な居心地の良さを感じさせます。

 

クッションひとつで空間の印象が変わります。気軽に部屋を模様替えしたい時や季節感を出したい時、また部屋を上質な空間へとセンスアップしたい時に、ぜひ試してみてくださいね。

 

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