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狭い社長室のレイアウト|手狭でも品格を表現する方法とおすすめ家具5選

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社長室には日々の業務と来客対応の役割があるため、狭いと家具のレイアウトや選び方に悩む方は多いでしょう。

機能性と快適さ、デザイン、品格をバランスよく取り入れたいものの、限られた面積でどのように実現すればよいか迷う方も多いでしょう。

本記事では、狭い社長室を快適にする工夫や具体的なレイアウト方法、おすすめの家具などを紹介します。

レイアウトを見直すと、仕事が捗り来客に好印象を与える社長室を実現しやすくなります。

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目次

狭い社長室を快適にする工夫

狭い社長室を快適で仕事がしやすい空間にするには、家具の選び方とレイアウトの見直しが必要です。

使いやすい社長室を作るために、以下の6つの工夫を取り入れてみてください。

  • できる限りペーパーレス化を実施する
  • 多機能家具を導入する
  • 収納・応接セットは使用頻度に応じて最小限にする
  • 最低700mmの通路幅を確保する
  • 壁面を活用して床面積を広くする
  • 家具のリース活用も検討する       

できる限りペーパーレス化を実施する

狭い社長室では、業務のペーパーレス化が省スペース化のポイントです

クラウドシステムや電子契約サービスを活用して書類の物量を減らせば、奥行きのある大きな書類棚が不要になるでしょう。

A4ファイル用の書棚は奥行き300〜400mmを占めるため、一台減らすだけでも面積を大きく節約できます。

デスク上の書類もパソコンのフォルダにまとめて整理してみてください。

物理的な書類を減らすほど、業務と応接のスペースに余裕が生まれます。

多機能家具を導入する

一つで2役以上の機能を持つ多機能家具は、狭い社長室で快適な環境を作る効果的なアイテムです。

家具の台数が減れば圧迫感が和らぎ、動線も広く確保しやすくなります

例えば、スイスを代表する家具メーカー「USM(ユーエスエム)」の収納システムは、パーツの組み合わせ次第で収納、間仕切り、デスクと多用途に使えるのが魅力です。

限られた面積を立体的に活用でき、デザイン性や収納機能の面ですっきりした印象を演出できます。

家具を個別に揃えるよりコストを抑えやすい点もメリットといえるでしょう。

収納・応接セットなどは使用頻度に応じて最小限にする

使用頻度の低い家具を思い切って省くと、動きやすいスペースが生まれます。

月に1〜2回しか使わない家具は、動線を妨げる原因になりやすいので必要性を再確認してみましょう

特に、書類キャビネットや大型の応接セット、飾り棚などは頻度の観点から見直してみてください。

年に数回程度の来客であれば、共用のミーティングスペースで対応する方法もあります。

用途を絞り込むことで限られた空間を有効に活用でき、日々の業務の改善にもつながります。 

最低700mmの通路幅を確保する

社長室では、人が通る動線のために700mmの通路幅を確保しましょう

住宅では600mmが目安ですが、荷物を持って移動する場面が多い社長室では700mm以上を基準にすると快適に使いやすくなります。

通路幅が狭いと日常の移動や清掃、来客の案内に支障が出やすくなります。

デスクの背後は、椅子を引いても動線をふさがないように1,000mm程度のクリアランスを確保しましょう。

最低限の寸法を事前に押さえておくだけで、狭さを感じやすい場合でも快適に使える社長室を実現できます。 

壁面を活用して床面積を広くする

壁面を縦方向に活用すると、床面積を広く見せて広がりを感じられます

高さを活かせば同じ収納量でも設置面積を抑えられるため、床にものがあふれる状態を防げるでしょう。

壁面収納システムや置き家具タイプのシステム収納を検討してみてください。

サイズを自由に変えられる家具が使いやすいため、USMやPamouna(パモウナ)などがおすすめの家具ブランドです。

床のスペースが空くと視線の抜けが生まれるので、圧迫感の軽減と開放的な印象の演出につながります。

家具のリース活用も検討する

初期費用を抑えつつ高品質な家具を揃えたいなら、リースやレンタルの活用がおすすめです

社長室の使い方が決まるまで、柔軟にレイアウトを試せるのがメリットです。

3ヵ月・6ヵ月・1年単位などの短期レンタルなら、オフィス移転前後の仮設利用にも対応しやすいでしょう。

MAYSではハイブランド家具のリースにも対応しています。

購入からリースに切り替えると、初期投資を抑えながら上品な社長室を実現しやすくなるでしょう。

狭い社長室で効果的なレイアウトの5つのポイント

社長室が狭くても、レイアウトのポイントを押さえれば使い勝手が向上し、広さも感じやすくなります。

以下の5つの方法を取り入れてみてください。

  • 手前に応接・奥に業務のゾーンで分ける
  • 部屋の角を活用してL字型レイアウトを採用する
  • 視線の抜けを意識したレイアウトにする
  • 応接スペースを最小限にまとめる
  • 業務特化型レイアウトで集中空間を作る  

手前に応接・奥に業務のゾーンで分ける

手狭な社長室では、入口側を応接用、奥側を業務用のスペースとしてゾーニングするのがおすすめです。

来客対応と業務を前後で区切ると、機密書類やパソコン画面が来客の視界に入りにくくなります。

社長自身も応接を終えたらすぐに業務へ戻れるため、時間の無駄がありません。

入口側にソファとローテーブル、奥側にデスクとチェアを配置するレイアウトを検討してみてください。

書棚やキャビネットを間仕切りとして挟むと視覚的にもそれぞれの空間が明確になり、来客を迎える場所と働く場所を無理なく両立できます。

部屋の角を活用してL字型レイアウトを採用する

部屋の角を利用したL字型レイアウトは、狭い社長室でスペースを生む効果的な方法です

2つの壁面にデスクと収納を寄せれば、部屋の中央に広い動線とゆとりのある空間が生まれます。

デスクを壁沿いに配置し、直角方向にサイドボードや書棚をレイアウトすると収納スペースと作業スペースを効率よく使用できるでしょう。

窓がある場合は自然光の向きも考慮して配置を調整するのが重要です。

コンパクトな社長室で壁面を無駄なく使いたい方は、ぜひ取り入れてみてください。

視線の抜けを意識したレイアウトにする

家具の高さを揃えて視線の抜けを作ると、狭い社長室でも広さを感じやすくなります。

入口から奥の壁まで視線が通るように、腰の高さ(約1,000〜1,200mm)以下の家具で高さを統一しましょう

高い家具をなくすと視界が開けて、部屋全体を見渡せるようになるため圧迫感が薄れます。

アートやインテリアグリーンで視線を奥へ誘導すれば、空間の奥行きがさらに際立つでしょう。

来客対応の際にも上質な印象を演出できるため、社長室のデザイン性と機能の両面で効果が期待できます。

応接スペースを最小限にまとめる

来客頻度が少ない社長室では、応接スペースを最小限にまとめると、空いたスペースを別の用途に活用できます

応接セットは社長室のなかでも広い面積を占めやすいため、縮小すると省スペース効果が大きい部分です。

大きなソファやテーブルを配置せずに、以下の構成だけでも応接機能を確保できます。

  • 2人掛けソファ1台
  • 1人掛けチェア2台
  • ローテーブル1台

家具一つひとつの横幅と奥行きを事前に把握して、応接セットに割り当てた範囲に収まるか確認しましょう。

業務特化型レイアウトで集中空間を作る

来客は別室で対応して、社長室を業務に特化させるのも効果的なレイアウトを作る方法です

応接機能を外に出せば必要な家具の数が大幅に減り、スペースと動線を確保しやすくなります。

社長室にはデスクとチェア1〜2台、書棚のみを配置して、ミーティングや来客対応は会議室で行うように変更できるか検討してみてください。

コンパクトなパーソナルチェアを加えれば短時間の気分転換や休息にも対応できます。

業務だけに集中できる環境を整えると仕事の質が上がり、限られた面積を無駄なく活用できるでしょう。

狭い社長室におすすめの家具

狭い社長室では、コンパクトさと機能性を兼ね備えた家具選びが重要です。

以下の5つは、手狭な社長室でも品格を演出しつつ、機能性も持ち合わせているおすすめの家具です。

  • USM Haller System (ユーエスエム・ハラー・システム)|USM (ユーエスエム)
  • SC CABINE(エスシー・キャビネット)|arflex(アルフレックス)
  • Fred Desk(フレッド・デスク)|Poltrona Frau(ポルトローナ・フラウ)
  • IENA DESK(イエナ・デスク)|arflex(アルフレックス)
  • Eames Aluminum Group Chair(イームズ・アルミナム・グループ・チェア)|Herman Miller(ハーマンミラー)

USM Haller System (ユーエスエム・ハラー・システム)|USM (ユーエスエム)

USM Haller System(ユーエスエム・ハラー・システム)は、空間のサイズに合わせて自由に設計できるモジュラーシステムの家具です

一台で収納、サイドボード、間仕切り、デスクの機能を備えるため、家具の台数を減らせるでしょう。

台数が減ればそのぶん動線にゆとりが生まれ、USMを壁面にレイアウトすれば収納として活用できます。

レイアウトを変えたいときは、パーツの組み替えだけで済む柔軟さも魅力です。

USMのシンプルで上質なデザインが、狭い社長室を洗練された印象に仕上げます。

SC CABINET(エスシー・キャビネット)|arflex(アルフレックス)

こちらのキャビネットは、空間の広さや用途に合わせてサイズを柔軟に設定できるセミカスタムのキャビネットです

オープン棚、扉付き棚、ドロワーなど豊富なユニットを自在に組み合わせて、必要な量の収納を無駄なく実現できます。

取手のないプッシュ扉を採用しており、見た目のノイズを抑えたすっきりとしたデザインが魅力です。

扉は、木やガラスなど多彩な素材から選べるため、社長室の雰囲気に合わせた統一感のある空間を演出できます。

Fred Desk(フレッド・デスク)|Poltrona Frau(ポルトローナ・フラウ)

Fred Desk(フレッド ・デスク)は、天板にサドルレザーを用いたコンパクトなデスクです。

横幅1,360mm×奥行き710mmのサイズで、8畳規模の社長室にも無理なく収まります

革天板ならではの素材感が一般的な業務机にはない高級感を演出し、来客の目に入る位置でも品格を感じさせます。

コンパクトな社長室でも高級感と実用性を高いレベルで兼ね備えたデスクといえるでしょう。

IENA DESK(イエナ・デスク)|arflex(アルフレックス)

IENA DESK(イエナ・デスク)は、優美なデザインと頑丈さを兼ね備えたデスクです

横幅1,200mm・奥行き500mmのコンパクトなサイズ展開があり、手狭な社長室でも無理なく配置できます。

天板はシンプルな木質や高級感のあるセラミックの素材から好みに合わせて選べるため、社長室にふさわしい上質な空間に仕上げられるでしょう。

コンパクトながらも品格を損なわない仕上がりで、狭い社長室を機能的で洗練された空間に整えられます。

Eames Aluminum Group Chair(イームズ・アルミナム・グループ・チェア)|Herman Miller(ハーマンミラー)

こちらのチェアは、背もたれと座面が薄型に設計されたワークチェアです。

厚みを抑えたすっきりしたデザインなので、狭い社長室でも視覚的な圧迫感を軽減できます

座面の高さや傾斜・回転の調整機能を備えており、長時間の業務でも楽な姿勢を保ちやすい座り心地です。

座る姿が美しく見えるフォルムで、来客時にも好印象を与えられるでしょう。

狭い社長室にも収まりがよく、日々の業務を快適に支えてくれる一脚です。    

狭い社長室を快適にするインテリアコーディネートならMAYSへ

「社長室が狭くて仕事がしづらい」「レイアウトに困っている」という方は、年間約1,000件を超えるコーディネート実績を持つMAYSにご相談ください

現場確認と採寸をもとに動線まで考慮したプランを提案するため、快適なオフィス環境を実現できます。

納品に関しては、配送から設置まで一括で対応するため、忙しい経営者の方でも手間をかけずに社長室を整えられます。

オフィス移転の際も安心の家具リース/レンタルも

MAYSの家具リースは、複数ブランドの新品とリースアップ家具を組み合わせたサービスで、オフィスの初期費用を抑えたい方に向いています

コーディネートプランとパッケージプランの2つがあり、社長室の状況に応じて選べます。

コーディネートプランは、専任のインテリアコーディネーターに直接相談できるため、こだわりたい方におすすめです。

家具と家電のセットで短期間のみ家具が必要な方や、オフィス移転の前後で柔軟に使用したい方は、パッケージプランを検討してみてください。

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MAYSのインテリアコーディネートサービス料金目安

MAYSのインテリアコーディネートは、家具をはじめとする商品代金とは別に、以下のサービス料金が基本となります。

MAYSのインテリアコーディネートサービスご納期目安

社長室を仕上げるインテリアコーディネート提案は、納品までに最短でも約1ヵ月必要です

目安の最短日程は以下の通りです。

  • 図面・現場確認からプラン作成:最短1週間
  • 家具の購入代行手配(在庫確認含む):約1週間
  • ご契約から搬入・設置まで:約2~3週間

社長室に調和する家具の納期によっては、1ヵ月以上かかるケースもあります。

納得のいく快適な社長室のインテリア作りには時間が必要な場合もあるので、余裕を持ってご相談ください。

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MAYSでは、自宅や社長室にいながらインテリアのプロに直接相談できるオンラインサービスを提供しています

日々の仕事が忙しく打ち合わせに出る時間がとれない方でも、社長室の現状を画面越しに見せながらプロに話を聞けるのがメリットです。

Webサイトの専用フォームから30秒ほどで手軽に申し込めます。

手狭な社長室にお困りの方は、ぜひご活用ください。

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文・ベックス(インテリアコーディネーター)

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