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おうちインテリアをセンスアップさせる、インテリアグリーン

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  • d 2021.11.04

暮らしに潤いと癒しを与えてくれるインテリアグリーン。

グリーンが一つあるだけで、空間がまるで違うように感じられるから不思議です。

今回は、インテリアのおしゃれなアクセントとしても大活躍してくれるインテリアグリーンをご紹介します。

 

生活スタイルに合わせたインテリアグリーン選び

コロナ禍で外出にも気を遣う今、自然や緑への渇望を感じる人が増えていると言われています。実際、長引くステイホームの中でインテリアグリーンとよばれる観葉植物の需要が増えています。

 

インテリアグリーンには、本物の植物そっくりのフェイクグリーンと、生きている植物両方がありますが、生活に潤いや癒しを与えてくれるのは、日々の成長を感じられる植物と言えるでしょう。

生き物なので、当然日々の水やりや日差しよけなどのお世話が必要になります。室内の環境や管理のしやすさもインテリアグリーン選びに欠かせない重要なポイントです。

とはいえ、育てる手間や成長の喜びは、インテリアグリーンの醍醐味とも言えます。

 

インテリアグリーン選びで大切なのは、「育てやすいか」という視点です。

多くの方は日当たりや乾燥に強いか、水やりの頻度を気にされて選んでいると思いますが、購入前に以下の3つも合わせてチェックしてみましょう。

 

・置く場所

リビング、寝室、玄関、キッチン、トイレなど、まずはどこに置きたいかを念頭にインテリアグリーンを選びましょう。床に置くのか、棚やカウンターに置くのか、壁にかけるのか、というように置きたい場所を考えていくと、インテリアグリーンのサイズや種類がイメージしやすくなります。

・サイズ

次に、置く場所のサイズを測ってみましょう。

十分な広さ、高さを確保しておかないと、いざインテリアグリーンを置いた時に葉っぱをいためたり、頭がつっかえてしまいます。

インテリアグリーンを置くことによって邪魔で仕方がない、空間が動きにくくなってしまった、ということのないようにしたいものです。

 

・害虫がつきやすいかどうか

インテリアグリーンは生き物ゆえに、虫がつきやすいかどうかは重要なポイントです。虫がつきやすい種類を選んでしまうと、簡単に葉が虫に食い荒らされてしまったり、病気になってしまったりといった事態になりかねません。

また、鉢の中やまわりは適度な明るさと湿潤な環境が整っているので、虫にとっても居心地の良い空間。虫がつきにくいとされる種類を選びましょう。

 

インテリア別おすすめインテリアグリーン

 

ここでは、初心者でも育てやすく、部屋をセンス良く彩ってくれるインテリアグリーンをインテリアシーン別に紹介します。

 

 

ナチュラルインテリアにおすすめ

・ウンベラータ

正式名称はフィカス・ウンベラータ。ハート形の葉っぱと個性的な枝ぶりでナチュラルテイストのカフェ空間に人気のインテリアグリーンの代表選手です。

サイズも豊富で、テーブルの上に置けるような小さなサイズから天井いっぱいに葉を生い茂らせる特大サイズまで選べます。

日当たりのよい場所での生育がおすすめ。

 

 

・ポトス

ボリュームたっぷりな長い茎、いきいきと生い茂る葉っぱ。ポトスは丈夫で長持ち、お世話も簡単なので初心者でも安心して育てられます。恋愛運、金運アップ、健康運アップといった風水植物としても人気のアイテム。

吊るしてハンギングにしたり、壁面に沿わせたり、ポトスの鉢植えに支柱を立ててポトスタワーを作ったりと、アレンジ次第で目を引くインテリアになります。

 

 

ダンディーインテリアにおすすめ

・エケベリア

ヴィンテージ感やレトロ感にあふれるダンディースタイル。通称「男前」インテリアとか塩系インテリアとも言われるインテリア空間にぴったりなのが多肉植物です。

エケベリアは葉が肉厚な植物で、乾燥に強く、水やりの頻度が少ないため、初心者にもチャレンジしやすいグリーンです。寄せ植えにする場合は、性質が似た品種同士で。

 

 

・モンステラ

大ぶりで切れ込みのある個性的な葉っぱが特徴的なモンステラ。濃い緑の葉や個性的な形がダンディースタイルにぴったり合います。耐寒性と耐陰性のモンステラは比較的育てやすく、挿し木で新しい株を増やすことができます。

 

 

モダンインテリアにおすすめ

・サンスベリア

突き刺さるようなシャープで大胆な直線ラインが魅力的な、サンスベリア。凛とビビッドグリーンの葉を立てるサンスベリアの佇まいは、室内を一層引き立ててくれます。サンスベリアは乾燥に強く、手軽に育てられるインテリアグリーンの一つ。室内の空気清浄効果が高いことでも人気の品種です。

 

 

・パキラ

今やインテリアグリーンの定番ともいえる大人気のパキラ。日差しのあたる場所、日陰の場所にも強い性質を持ちます。パキラは水やりをしすぎても忘れても、失敗しにくい品種なので、初心者の方でも安心して育てられます。

無機質になりがちなシンプルモダンの空間に変化をつけたい時に、幹や葉のラインが美しいパキラを加えてみましょう。

 

 

シックインテリアにおすすめ

・オリーブ

エレガントで上質なインテリア空間にはグレイッシュトーンがよく使われているため、くすんだグリーンの葉の色のオリーブの木がとても似合います。

一年を通して明るく日のあたる場所を好みます。うまく育てると、オリーブの実をつけてくれることも。

 

 

・シュガーバイン

シュガーバインはさわやかなつる性のインテリアグリーン。シックなインテリアにもよく合います。窓際のレースの近くなど、半日影で風通しがよい場所で育てるのがベスト。

 

 

和風インテリアにおすすめ

・シュロチク

竹のようなシャープできりりとしたシュロチクの葉は、和風のインテリアによく合います。水を切らさずに注意しておけば、寒さや暗さに強く、丈夫で育てやすいのも魅力。

 

 

・苔玉

苔玉とは盆栽の一種で、草木の根を粘土質の土で包み、土のまわりに苔をまきつけたもの。世界的な盆栽ブームの影響で、苔玉は海外でも大人気です。

苗木は、テーブルヤシなどのミニ観葉植物や、松やモミジなどの盆栽用苗木などたくさんの種類があります。

明るい風通しの良い場所で育てること、苔が乾いてからたっぷり水やりをしてあげること、下台となるお皿に水を溜めないようにすることで、元気に長持ちします。

 

 

室内にインテリアグリーンがあると、それだけで空間を優しく潤わせ、華やかに彩ってくれます。また、鉢のカバーのテイストを変えるだけで雰囲気が変わります。

ステイホームのこの時期、おうちに癒しのインテリアグリーンを取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

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