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おしゃれな丸型ダイニングテーブル5選|後悔しない選び方も解説

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丸型ダイニングテーブルにはおしゃれなデザインが多いものの、使いやすさや自宅に合うサイズがわからず、取り入れるか悩んでいませんか?

丸型ダイニングテーブルの実際の使い心地やレイアウトがイメージできず、購入に踏み切れない方は多いでしょう。

本記事では、丸型ダイニングテーブルのメリット・デメリット、選び方やおすすめ5選などを紹介します。

本記事を読むと、自宅に取り入れる丸型テーブルのサイズや種類がわかり、おしゃれなダイニング空間を作れるようになります。

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丸いダイニングテーブルのメリット

丸型ダイニングテーブルには、長方形テーブルにはない使い勝手のよさやダイニングの雰囲気を変えるデザイン性があります。

具体的なメリットは、以下の5つです。

  • ダイニングの雰囲気が柔らかくなる
  • 食事中の会話がはずむ
  • 使用する人数の変化に合わせやすい
  • 席順を気にせず座れる
  • 角がなく子どもがけがをしにくい

ダイニングの雰囲気が柔らかくなる

丸型ダイニングテーブルは、おしゃれに見えるだけでなくダイニングの印象を和らげます。

リビングダイニングは、建具や壁、収納、キッチンなどの直線で構成された要素が多い空間です。

直線のデザインが多い空間に、曲線を持つ丸型ダイニングテーブルを配置すると、視線の流れが緩やかになり柔らかな雰囲気を演出できるでしょう。

天板の縁に直線がないので、視線がどこにも当たらず部屋が穏やかに見えます。

ダイニングテーブルを主役にして空間をおしゃれに見せたいときは、曲線が際立つ丸型のフォルムがおすすめです。

食事中の会話がはずむ

食事の際に家族の会話を増やしたい場合、丸型ダイニングテーブルを取り入れてみてください。

テーブルを囲む全員が中心を向いて座るので、正面や斜めの相手とも視線が交わり会話しやすくなります。

お互いの表情を見ながら話せるので、食事中の会話が続き楽しい時間を過ごしやすくなるでしょう。

3人や5人など奇数で座るときも人数の偏りが生まれないため、誰かが端の席になることがありません。

座る位置によって会話のしやすさに差が出ないのも、丸型ダイニングテーブルならではの特徴です。

使用する人数の変化に合わせやすい

丸型ダイニングテーブルは、使用人数が変わっても使いやすいのがメリットです。

丸い天板には辺と角がないので、ダイニングチェアの配置や使用人数を限定しない自由さがあります。

例えば、直径1,200mm以上のサイズの場合、普段は椅子4脚でテーブルを使用し、来客時に2脚追加して6人で不自由なく座れます。

長方形テーブルは一辺ごとに位置や席数が決まってしまうため、人数の変化に対応しにくいでしょう。

家族構成に変化があっても、テーブルを買い替える頻度が少なくて済むのもメリットといえます。

席順を気にせず座れる

丸型ダイニングテーブルは、席順を気にせずに座りやすいのが魅力の一つです。

角がなく、上座や下座を示す明確な位置が生まれにくいため、誰でも対等な感覚で食卓を囲めます。

例えば、友人や親戚を招いたときも、座る場所を細かく決める必要がありません。

人数が増えた場合は、位置を問わず椅子の間隔をずらして空いた場所に席を加えられます。

形式にとらわれず、状況に合わせて柔軟に使えるのもメリットです。

角がなく子どもがけがをしにくい

角のない丸型ダイニングテーブルは、小さな子どもがいる家庭におすすめです。

天板が円形なので、体をぶつけても衝撃が一点に集中せず、けがの程度を抑えられます。

丸型ダイニングテーブルなら、角に保護カバーを貼る必要がありません。

走り回る年齢の子どもがいても、テーブルの見た目を変えずに安心して使用できます。

立ち座りの動作でも腰や太ももが角に当たらず、大人にとっても動きやすくなるでしょう。

安全性とデザイン性を同時に満たせる強みがあります。

丸いダイニングテーブルのデメリット

丸型ダイニングテーブルについて、長方形テーブルとの違いから生じるデメリットも確認しておきましょう。

デメリットは以下の3つです。

  • テーブルを壁付けできない
  • 長方形テーブルより占有面積が増える
  • 直径が大きいほど中心が遠くなる

テーブルを壁付けできない

丸型ダイニングテーブルは、壁に寄せてレイアウトできません。

天板に直線の辺がないので、壁付けすると三日月形のデッドスペースが生まれます。

このデッドスペースにはものを置けず、掃除もしにくい場所になってしまいます。

壁付けを前提にしたレイアウトで曲線を取り入れたいなら、半円形のテーブルを取り入れる方法がありますが、使用人数や使い方を再検討しなければいけません。

丸型ダイニングテーブルは、四方から人が座れるようにレイアウトしてこそ本来の魅力が生きるでしょう。

長方形テーブルより占有面積が増える

4人以上で丸型ダイニングテーブルを使う場合、丸型は長方形テーブルより広い設置面積が必要です。

椅子を引く範囲が円形に広がるので、幅と奥行きの両方に椅子を引くスペースが必要になります。

例えば、椅子を引く寸法を600mmとすると、直径1,100mmの丸型ダイニングテーブルには2,300mm角の床が必要です。

1,100mm以上のテーブルを使用する場合は、事前に細かくテーブルのサイズと設置空間の広さを確認しましょう。  

直径が大きいほど中心が遠くなる

丸型ダイニングテーブルは、直径が大きくなるほど中央の料理に手が届きにくくなります。

大人が座ったまま楽に手を伸ばせる範囲は、奥行400mmほどが目安です。

直径1,200mmを超えると天板の縁から中心までが600mmを超え、無理なく手が届く範囲を上回ってしまいます。

家族でテーブルの中央に料理を置いて食事する場面では、取り分けのたびに身を乗り出すことになるでしょう。

料理を各自の前へ配膳すれば、座ったまま落ち着いて食事を続けられます。

テーブルサイズの上限は見た目ではなく、食事のスタイルから検討してみてください。

丸いダイニングテーブルのおすすめの選び方

丸型ダイニングテーブル選びでは、おしゃれな見た目から入るのではなく、使用人数と設置スペースを優先して進めるのが重要です。

選ぶ段階で寸法と仕様を押さえておけば、購入の失敗は少なくなるでしょう。

選び方のポイントは、以下の5つです。

  • 人数に合わせたサイズを選ぶ
  • 椅子を引く幅と動線を測る
  • テーブルの脚が膝に当たらないデザインを選ぶ
  • 天板が美しく映える素材を選ぶ
  • 伸長式で人数の変化に対応できる仕様を選ぶ

人数に合わせたサイズを選ぶ

丸型ダイニングテーブルのサイズは、食事をする人数から先に決めましょう。

基準になるのは、大人1人が食事に使う「幅600mm × 奥行400mm」という目安寸法です。

人数別の具体的な目安は以下のとおりです。

この数値は大人だけで使う最小寸法のため、大皿や鍋を中央に置く食事が多い家庭では100mm大きい直径を選ぶのがおすすめです。

直径が100mm広がると対面の距離も程よく離れ、落ち着いて食事が楽しめるでしょう。

椅子を引く幅と動線を測る

空間に対して適切なサイズのテーブルを選ぶために、直径だけでなく椅子を引く幅も測りましょう。

丸型のテーブルは四方に人が座るので、幅と奥行きの両方に椅子の可動域を足した寸法を検討する必要があります。

椅子を引いて立ち座りするには、天板の縁から壁まで600mmが必要です。

座る人の後ろを人が通るなら、椅子の背もたれから壁まで800mmあけてください。

購入前に採寸を行い、間取り図に書き込めば通路がふさがる失敗を防げます。

テーブルの脚が膝に当たらないデザインを選ぶ

丸型ダイニングテーブルの脚は、一本脚のデザインがおすすめです。

テーブルの脚が天板の外周近くにあると、座る位置によって膝が当たってしまいます。

中央の脚一本で天板を支えるデザインなら、椅子をどこにでも配置できるでしょう。

四本脚のデザインの場合、座る位置と使用人数にある程度制限が出る代わりに、安定感で勝ります。

一本脚のテーブルは天板の端に体重をかけると傾く場合があるので、床に接する脚の面が広いデザインを選びましょう。

天板が美しく映える素材を選ぶ

同じ直径の丸型ダイニングテーブルでも、天板の素材でダイニングの雰囲気は変わります。

天板に選べる素材は主に以下の4種類です。

ガラスや大理石など光沢のある素材は、照明の光が当たると高級感を演出できるため華やかなダイニングをつくれるでしょう。

伸長式で人数の変化に対応できる仕様を選ぶ

来客や子どもの成長にも対応できる種類を選ぶ場合、伸長式の丸型ダイニングテーブルを検討しましょう。

正円から横幅の広い楕円に変わる伸長式なら、普段は2人、来客時は6人と席数を変えられます。

ダイニング空間に曲線の要素を取り入れた状態のまま、限られた面積を効率よく使えるのもおすすめポイントです。

数年先の暮らしまで見通しておくと、何度もダイニングテーブルを買い替えずに長く使えるでしょう。

おしゃれな丸型ダイニングテーブルおすすめ5選

国内外の家具ブランドから、デザイン性に優れた丸型ダイニングテーブルを5台厳選して紹介します。

素材の表情や脚部の造形、サイズ展開などを比較しながら、おしゃれなダイニングづくりの参考にしてください。

  • FULL table(フル テーブル)|Cassina(カッシーナ)
  • 475BOBOLI(ボボリ テーブル)|Cassina(カッシーナ)
  • COLUMN(コラム)|arflex(アルフレックス)
  • KOTAN(コタン) ラウンドテーブル|CondeHouse(カンディハウス)
  • RBテーブル ラウンドテーブル|CondeHouse(カンディハウス)

FULL table(フル テーブル)|Cassina(カッシーナ)

FULL table(フル テーブル)は、木の表情と端正なフォルムがダイニングに落ち着きと風格をもたらす一台です。

中央の脚は細い角材を一本ずつ貼り重ねた造りで、縦の筋が深い陰影を生みます。

どの方向から見ても美しい彫刻のような佇まいが印象的な逸品。

天板の種類は、ウォールナットか大理石の2種類7色から選べます。

大理石の天板では、天板を4枚に分ける十字の木部と脚元の真鍮が、上質なアクセントになるでしょう。

475BOBOLI(ボボリ テーブル)|Cassina(カッシーナ)

475BOBOLI(ボボリ テーブル)は、ねじれたメタルの脚が特徴的なダイニングテーブルです。

高級感溢れるデザインの脚が、天板の下でアート作品のように存在感を放ちます。

脚のあいだから視線が抜けるので、直径1,500mmでも空間が重く見えません。

丸型の天板は1,300mm、1,500mm、2,000mmの3サイズで、いずれも5人以上がゆったり座れる寸法です。

仕上げや色の組み合わせは100通りを超えるため、モダンスタイルの空間であれば調和する一台を見つけやすいでしょう。

COLUMN(コラム)|arflex(アルフレックス)

COLUMN(コラム)は、存在感のある一本脚と薄く仕上げた円形天板のコントラストが美しい丸型ダイニングテーブルです。

シンプルな一本脚のため椅子を配置しやすく、足元がすっきりした印象になるでしょう。

天板は、無垢材や大理石など11種類から選択でき、高級感のあるモダンやナチュラルモダンのダイニング空間にぴったりです。

天然石を散りばめた個性的な彩りが楽しめる、「TERRAZZO(テラッツォ)」という天板も2024年の秋に誕生しました。

豊富な素材が持つ表情を生かし、インテリアを上品に演出するダイニングテーブルです。

KOTAN(コタン) ラウンドテーブル|CondeHouse(カンディハウス)

KOTAN(コタン)ラウンドテーブルは、深澤直人氏が手がけた北海道タモ材のぬくもりを端正な形に仕上げた一台です。

天板は北海道タモ材を木目の出方に合わせて貼り分けており、無垢材のように上品に仕上がっています。

継ぎ目が目立たない木製の一本脚は、余計な装飾がないシンプルさと木の素材からあたたかさを感じさせます。

直径は、500〜1200mmを100mm刻みで選択可能なため、食卓としてもカフェテーブルとしても選びやすいでしょう。

RBテーブル ラウンドテーブル|CondeHouse(カンディハウス)

RBテーブルは、34mmの厚みを持つ無垢材の天板が力強さを感じさせます。

厚みのある天板の縁はシャープに仕上げており、デザインから感じられる重さを和らげているのがポイントです。

脚部は丸みを帯びたブラックスチールの支柱で構成され、天板が浮かんでいるような軽快さを表現しています。

木と金属の素材の対比が映える、おしゃれな丸型ダイニングテーブルです。

丸型ダイニングテーブルのインテリアコーディネートならMAYS

丸型ダイニングテーブルを取り入れるためのインテリアコーディネートや、サイズ・種類でお悩みでしたらMAYSへご相談ください。

港区を中心に年間1,000件以上のコーディネートを手がけ、おしゃれな空間を提案してきた実績があります。

間取り図の確認と現場での採寸を踏まえて、動線や搬入経路の確認、レイアウト提案まで行います。

購入いただいた商品は、配送から設置まで一括で対応するためお客様の余計な手間をかけさせません。

MAYSのインテリアコーディネートサービス料金目安

MAYSのインテリアコーディネートは、家具をはじめとする商品代金とは別に、以下のサービス料金が基本となります。

MAYSのインテリアコーディネートサービスご納期目安

購入いただいた家具は、納品までに最短でも約1ヵ月の時間が必要です。

目安の最短日程は、以下のとおりです。

  • 図面・現場確認からプラン作成:最短1週間
  • 家具の購入代行手配(在庫確認含む):約1週間
  • ご契約から搬入・設置まで:約2〜3週間

丸型ダイニングテーブルを扱うメーカーは受注生産のブランドが多く、1ヵ月以上かかる場合もあるので早めにご相談ください。

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