クラシックモダンインテリアで一人暮らしを格上げ!コツや実例を紹介

落ち着きや洗練さのあるクラシックモダンは、一人暮らしの部屋にも最適なインテリアスタイルです。
しかし「一人暮らしでもクラシックモダンを実現できるかわからない」「クラシックモダンインテリアのアイテム選びに悩んでいる」という人もいるでしょう。
本記事では、一人暮らしの限られた空間でも実現できるクラシックモダンインテリアを解説します。
また、忙しい人に便利な、MAYSが展開するインテリアコーディネートサービスも紹介します。
上質で都会的なクラシックモダンのインテリアにまとめて、一人暮らしをより快適に楽しみましょう。
▼クラシックモダンインテリアのコーディネートならMAYS
ただいま、30秒で申し込み可能なオンライン相談実施中
目次
クラシックモダンとは

クラシックモダンとは、クラシックとモダンを掛け合わせたインテリアのスタイルです。
「伝統的な優美さを持つクラシック」と「現代的に洗練されたモダン」は一見すると正反対のように見えます。
しかし、この2つをうまく組み合わせれば、落ち着きがありながら洗練された印象の空間をつくることが可能です。
クラシックの要素としては、ヨーロッパ風の曲線や装飾が豪華なデザインの家具、重厚感のある天然石や天然木などが使われた家具などがあります。
より上品で優雅な印象になり、品質の高さやあたたかみも感じられるでしょう。
一方のモダン要素は、ガラスやメタルの無機質な素材の家具、モノトーンや直線のシンプルなアイテムなどです。
クールでスタイリッシュな雰囲気を持ち、機能面にも優れた部屋になりやすいのが特徴です。
この両面を取り入れるクラシックモダンのインテリアなら、品よくシンプルにまとまった暮らしやすい部屋づくりができます。
一人暮らしにクラシックモダンを取り入れるメリット

クラシックモダンは、限られたスペースでも上質で落ち着いた雰囲気を演出できるスタイルです。
ここでは、一人暮らしのインテリアをクラシックモダンにするメリットを4つ紹介します。
単一のインテリアスタイルにはないこだわりを表現できる
クラシックモダンは、クラシックの上品さとモダンのシンプルさを組み合わせた奥深いスタイルです。
そのため、単一のテイストよりも表現の幅が広く、自分らしさを演出しやすいのが魅力です。
例えば、装飾が入った家具やゴールドのオブジェなどの豪華でクラシカルなアイテムも、一人暮らしなら自由に取り入れられます。
海外リゾート地にある高級ホテルのような部屋を演出して、自分だけのリラックス空間を毎日満喫することも可能です。
限られた空間で優雅さを演出できる
一人暮らしの住まいは、間取りや広さに限りがある場合が多いですが、クラシックモダンなら狭い部屋でも優雅で洗練された空間をつくることが可能です。
コンパクトな部屋は、優美なデザインのソファやテーブルなどの存在感があるインテリアによって、部屋全体が上品に見えるでしょう。
また、小ぶりのシャンデリアや猫脚のシェルフなどをプラスすれば、クラシックな要素をさりげなく演出可能です。
クラシック度の高いインテリアばかりで圧迫感があるときは、モダンなアイテムやカラーコーディネートで調節できます。
このように、小さなワンルームでもアイテム一つひとつにこだわることで、まるで高級ホテルのような上質な暮らしが実現します。
機能的でくつろげる空間をつくりやすい
クラシックモダンは、見た目の美しさだけでなく機能性と快適さを両立できるのが魅力です。
モダンのシンプルな設計と、クラシックのあたたかみを掛け合わせることで、心地よく過ごせる空間を実現します。
一人暮らしの場合、仕事や家事、趣味などに忙しい人が多いので、機能的かつくつろぎやすいインテリアは大きなメリットになるでしょう。
モダンのインテリアは、無駄を削ぎ落として実用性を追求しているため、使いやすさや手入れのしやすさが魅力です。
例えば、奥行き感のない部屋でも、直線的なモダンのアイテムで空間を広く見せるなど合理的なコーディネートができます。
長く使えるアイテムを取り入れられる
クラシックモダンは、流行に左右されることなく、質の高いアイテムが多いため、家具や小物を長く愛用できます。
クラシックのアイテムは普遍的な美しさがあり、モダンのシンプルさには飽きることはありません。
そのため、一人暮らしで使っているクラシックモダンのインテリアは、ライフステージが変わっても使い続けやすいです。
なかでも高品質の素材や最先端の技術でつくられている家具は、丁寧に使えば数十年以上も愛用できるでしょう。
また、クラシックモダンのインテリアは、ほかのインテリアスタイルとも組み合わせやすいのが特徴です。
自分の暮らしに合わせて少しずつアップデートできるのも、クラシックモダンの魅力といえるでしょう。
一人暮らしでクラシックモダンを取り入れるコツ

クラシックモダンのインテリアを一人暮らしの部屋で実現するのは、難しく感じる人もいるでしょう。
ここでは、一人暮らしの部屋をクラシックモダンでコーディネートするコツを5つ紹介します。
カラーは多くても3色までに抑える
クラシックモダンの部屋は、カラーを多く使わずに、多くても3色までにしましょう。
落ち着いたトーンやモノトーンをベースにすると、クラシックモダンの洗練された上品さを演出しやすいです。
また、部屋全体のカラーバランスは、以下が基本です。
- ベースカラー(壁や床などの広い面積に用いる):70%
- メインカラー(カーテンやソファなど主要な家具に使う):25%
- アクセントカラー(小物類に使う):5%
クラシックモダンの場合は、色味のあるカラーでも、ニュアンスカラーをはじめとするやさしい印象の色合いで構成するのがおすすめです。
素材の統一感やバランスを検討する
クラシックモダンでは、素材の質感や印象を統一することが重要です。
素材の組み合わせ方で、空間の高級感や雰囲気が大きく変わります。
クラシックモダンにおすすめの素材は、以下の通りです。
- ファブリック(ベルベット、ジャガード織など):厚みや光沢、深みによる落ち着きがある
- レザー(本革):なめらかさが上品に見える
- 石(大理石):重厚感がある
- 木(天然木):あたたかみややわらかさがある
- 金属(真鍮、スチールなど):シャープで引き締め効果がある
- ガラス:きらめきを感じられ、抜け感も演出できる
また、異素材を組み合わせるときは、相性や部屋全体の統一感を考慮してコーディネートしましょう。
アイテム選びを慎重に行う
クラシックモダンでは、アイテムを数多く飾るのではなく、厳選した上質なアイテムを主役にしましょう。
クラシックらしいしなやかな曲線や、モダンらしい細めの直線デザインなど、部屋の印象を左右するデザインは特に丁寧に選んでください。
また小物類では、照明を品のあるシャンデリアに変えたり、絵画や写真を壁に掛けたり、オブジェやミラーを置いたりするだけでもアクセントになります。
特に、アンティークの一点物は味わいを感じられるでしょう。
装飾の大きさや派手さに注意しながら適度な装飾を加えられると、クラシックモダンの雰囲気を再現しやすいです。
家具の距離感を考慮して配置する
家具のレイアウトでは、距離感や余白を意識することで、クラシックモダンらしさを表現できます。
適度な空白を設けて抜け感やリズムをつくると、視線が行き詰まることなく、一人暮らしの部屋でもゆったりと過ごせるでしょう。
また、視線がスムーズに抜けるように家具の高さを調整したり、シンメトリーに配置したりすることで整った印象になります。
左右対称のレイアウトは、クラシックモダン特有の上品で落ち着いた雰囲気を際立たせます。
生活感を出さないよう収納を工夫する
クラシックモダンのインテリアでは、生活感をなるべく排除できるように収納上手になりましょう。
クラシックモダンのメリットは整然とした美しさにもあるため、日常生活を連想させるアイテムは見えない場所へしまうようにしてみてください。
無造作に物を放置しないために、使用する場所の近くで適切に収納できるようスペースや家具を確保しておくと、自然に片づけやすくなります。
また、あえて魅せる収納にしてセンスよく飾ることもできますが、部屋が狭く見えたり、高級感が損なわれたりする可能性がある点に注意が必要です。
魅せる収納を取り入れる場合は、色や形をそろえて統一感を出すとクラシックモダンらしい上質さを保てます。
狭い部屋でもクラシックモダンを演出するアイデア

クラシックモダンのインテリアに憧れていても、「一人暮らしの部屋が狭くて難しそう」と感じる人も多いかもしれません。
しかし、限られた空間でも工夫次第で上品で洗練されたクラシックモダンを実現できます。
ここでは、狭い部屋でクラシックモダンを実現する具体的なアイデアを紹介します。
白を基調にする
クラシックモダンのインテリアは、ホワイトやアイボリー、ベージュやライトグレーなど、白系を基調にしましょう。
白系の色は、清潔感があり空間が広く見える効果もあるため、部屋をすっきりと軽やかに見せられます。
特に部屋のなかで占める面積が広いカーテンやラグなどを白系の明るい色にすると、開放感を演出できます。
ベースカラーやメインカラーは明るめのカラーにし、アクセントカラーを暗めにしてコントラストをつけるのがおすすめです。
例えば、テーブルやチェアの脚をブラックにしたり、ダークブラウンのクッションをソファに置いたりしてみましょう。
細身のラインを効果的に取り入れる
クラシックモダンは、スタイリッシュな細い直線で視線を誘導しましょう。
クラシックなデザインは重厚になりやすいため、一人暮らしの部屋が狭いとインテリアがうまくまとまらない可能性もあります。
そのため、細身のラインやのびやかな直線がある家具や小物を取り入れて、長さや奥行きを感じられる部屋にしましょう。
例えば、脚が細い金属製のテーブルやチェアを選ぶと、床面が見えて空間に抜け感が生まれます。
また、縦長のアートやポスターを飾ることで視線が上に向き、部屋全体が広く感じられるでしょう。
コンパクトなソファをレイアウトする
クラシックモダンのインテリアには、小さくてもソファをレイアウトしましょう。
コンパクトなサイズでもソファがあると、ゆったりとした優雅な印象になります。
2人がけソファやアームレスソファ、ローソファなどのコンパクトなサイズ感なら、狭い部屋でも置きやすいです。
どうしてもソファを配置するスペースがない場合は、ゆったりと座れるアームチェアとオットマンをレイアウトするのもおすすめです。
また、曲線の美しいデザインならより風格のある部屋になるでしょう。
壁面を有効活用する
狭い部屋でクラシックモダンのインテリアを叶えるなら、壁面にあるスペースを利用しましょう。
例えばアートや写真を飾る、壁面収納を取り入れる、アクセントクロスを貼るなど、工夫次第で印象が大きく変わります。
また、照明で部屋の奥や角の壁面を明るく照らすと、部屋が広く感じられる効果もあります。
壁にかける鏡の位置によっては、鏡への映り込みによって奥行きのある空間を演出することも可能なので、試してみてください。
一人暮らしのクラシックモダンにおすすめのインテリアアイテム4選
クラシックモダンのインテリアを完成させるには、上質で存在感のあるアイテムを厳選して取り入れることが大切です。
ここでは、一人暮らしの部屋にも置きやすいクラシックモダン向けのアイテムを4つ紹介します。
Multy Sofabed|ligne roset(リーン・ロゼ)
ligne roset(リーン・ロゼ)は、長年愛されるアイテムも手がけるフランスの老舗ブランドで、モダンなデザインの商品が多く発売されています。
このソファベッドは、シンプルでコンパクトながらゆったりと座れるので、クラシックモダンのインテリアに最適です。
また、カラー展開も深みのある色合いがそろっており、重心が低めのフォルムも落ち着いた雰囲気を持っています。
昼間はソファ、夜間はベッドに変形できるので、一人暮らしの部屋でも場所を取らず、スタイルと快適さを両立できる優れたアイテムです。
BLINK(ブリンク)|estic(エスティック)
estic(エスティック)は日本のインテリアブランドで、機能美とスタイリッシュなデザインが特徴的です。
BLINK(ブリンク)は、木とダークグレーのガラスが絶妙なバランスのテレビボードで、クラシックモダンにおすすめのアイテムです。
直線的なデザインとすっきりした脚が魅力で、部屋の余白を適度に演出できます。
また、クールながらやわらかさも感じられ、収納力も高いため重宝するでしょう。
テレビボードとして使うだけでなく、飾り棚にして部屋のフォーカルポイントにすることもできます。
LOUISA|Molteni&C(モルテーニ)
Molteni&C(モルテーニ)はイタリアの高級インテリアブランドで、品質の高い家具のラインナップが特徴的です。
こちらのテーブルは天板が円形や楕円形で、中心からずれた位置に太い脚を配置する大胆なデザインが特徴です。
素材は木質かセメントが選べて、カラーバリエーションやサイズ展開もあります。
一人暮らしの部屋でも空間を引き締めるアクセントとして最適です。
PM197_BABYLON_LOUNGE CHAIR|ROCKSTONE(ロックストーン)
1980年代に設立された日本の家具ブランド・ROCKSTONE(ロックストーン)は、独創性が魅力的です。
ゆったりと座れるこちらのチェアは、クラシックの気品とともに独特なフォルムの脚が現代の生活にもなじみやすくなっています。
ファブリックと木を組み合わせた上品なデザインで、正面と背面で異なる表情を楽しめるため、一人暮らしの部屋に豊かさをもたらしてくれるでしょう。
高級家具のインテリアコーディネート、家具リースならMAYSへ
MAYSは、家具・照明・アート・ファブリックに至るまで、空間全体をトータルでデザインするインテリアコーディネート会社です。
素材の選定からレイアウト提案まで一貫して対応し、理想の暮らしを丁寧に形にします。
年間1,000件を超える豊富な実績をもとに、一人暮らしのお部屋を上質にアップグレードするサポートも得意としています。
家具購入から設置までワンストップでお任せください。
MAYSのインテリアコーディネートサービス料金目安
MAYSの料金体系は、以下の通りです。
- 1R/1Kなど単一の間取りの部屋:40,000円
- リビングルーム/ダイニングルーム/ベッドルーム:1部屋あたり20,000円
- 小物のディスプレイ:1ヵ所あたり10,000円
詳しくは、サービス料金ページもご確認ください。
MAYSのインテリアコーディネートサービスご納期目安
MAYSの納品スケジュールは以下の通りです。
- 内見・採寸からプラン作成:最短1週間
- 家具の購入手続き(在庫確認含む):約1週間
- 契約から搬入・設置:約2~3週間
上記は目安のため、ブランドや商品によっては納期が長くなる場合もあります。
特に高級ブランドは、受注後の生産や海外からの発送などの理由から納期が長くなりやすい傾向です。
弊社では商品を一括で納品する体制や、納期までの期間に家具を貸し出しするサービスを整えているので、ぜひご利用ください。
30秒で申し込み可能なオンライン相談実施中
MAYSでは、Zoomを使ったオンラインでのインテリア相談を受け付けています。
インテリアに関する悩みや疑問、要望をお聞きして、弊社のインテリアコーディネーターが丁寧にアドバイスを行います。
申し込みは30秒で簡単に登録でき、確定した日時でのオンライン相談が30分間可能です。
忙しい方やショールームが遠い方も、自宅にいながらプロの提案を受けられる便利なサービスですので、ぜひご利用ください。
>>オンライン相談の申し込みやMAYSのサービス内容詳細はこちら
文・Kanako




