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一人ひとりに合わせたコーディネートで、自由と安心の空間を提供する | ツクイ・ののあおやま

  • c プレミアムサービス
  • d 2021.06.11

「ツクイ・ののあおやま シニアレジデンス」は東京・青山にある、サービス付き高齢者向け住宅(一般型特定施設入居者生活介護)です。表参道駅から徒歩5分。駅から近い立地にもかかわらず、緑にあふれた自然を感じられる環境が整っています。今回は独自の価値観に基づき、他には無いサービスを提供する「ツクイ・ののあおやま シニアレジデンス」(以下 ツクイ・ののあおやま)について、総支配人・山中秀樹様にお話をお伺いしました。

魅力は「青山という場所」、そして「開かれた空間」

━━ 本日はよろしくお願いいたします。さっそくですが、サービス付き高齢者向け住宅「ツクイ・ののあおやま」の魅力は何ですか?

山中様:まずは「青山」という立地になると思います。
ファッションなど最先端のものが集まる街としても名高い場所ですが、ツクイとしてもこういった都心の真ん中に高齢者施設を手がけるのは初めてです。

歳を重ねて、介護が必要になっても青山に住み続けたいという方は多くいらっしゃいます。しかし、介護施設の選択肢も少なく、なかなか難しい状況でした。

今回私たちが「ツクイ・ののあおやま」をオープンした際、お問い合わせをいただいたお客様からは「待っていました」との声も多く頂戴したんですよ。

━━ 建物の周りを拝見させていただいたのですが、美しい緑やリラックスできそうなベンチなどもありますよね。とても素敵な場所だと感じました。

山中様:ありがとうございます。「ツクイ・ののあおやま」のもう一つの魅力は、閉鎖されていない「開かれた空間」であることだと思っています。

介護施設というと何か閉じたイメージを持たれる方が多いのですが、今回「ツクイ・ののあおやま」で私たちが心がけたのは「身近さと自由さ」を感じていただくことでした。

着想のヒントは表参道の交差点です。
「 人と人が混じり合う場所」や「文化と文化が混じり合う場所」、そのようなイメージをコンセプトにしています。

ツクイ・ののあおやま 総支配人・山中秀樹様

お客様からは「自由と安心が手に入った」との感想も

━━「ツクイ・ののあおやま」に入居されているお客様はどういった方が多いのでしょうか。

山中様:お住み替えいただいたお客様のなかには、まだお仕事をされている方もいらっしゃいますね。

たとえば、小さい頃から青山に住まれていて『今後も青山で暮らしたい』という方、青山で会社や事業を切り盛りされてきた、そんな青山に暮らし続けたい方が多いように思います。

━━ 入居したらずっと部屋の中にいる、という感じでは無いのですね。

山中様:「ツクイ・ののあおやま」では、制約を設けるということをしていません。
高齢者向けの施設でよくある外出可能時間の制限などはまったく無く、「いつでも自由にお出かけしてください。」というスタンスです。

青山は銀座にも日本橋にもアクセスが良く、フレキシブルに色々な場所に行くことができます。私たちは館内だけでなく街全体をレジデンスだと考えているので、その点における考え方が他とはちょっと違うかもしれませんね。

━━ 皆さんびっくりされるのではないですか?

山中様:そうですね。お客様が普通にお仕事へ出かけられたり、打ち合わせでレジデンスの共用部を使われたりしているので、その様子をご覧になった方はかなり自由な感じを受けるのではないでしょうか。

うれしかったのが、入居されたお客様方から「自由と安心が手に入った」とおっしゃっていただけたことです。

大事にしたかったのはお客様一人ひとりの個性

━━ お客様には、どのようなサービスを提供しようと考えているのでしょうか。

山中様:私たちのサービスの魅力は、介護という軸を持ちつつもプラスアルファのサービスを提供していくこと、つまりは「引き出しの多さ」だと思っています。

実際にどういうことかというと、私たちが提供している「ザ・プライム」というサービスでは、「もっと良いサービスを受けたい」というお客様のニーズに応えて、たくさんの企業様からご協力をいただいているんですね。

具体的には家具販売ではメイズさんに入っていただいていますし、病院や歯科、機能訓練のBAT(※)も外部からお招きしています。
そうすることで、たとえば「家具を買いたい」という相談があった場合、「お部屋で購入できますよ」とその場で要望に応えられます。
これは普通の介護施設ではなかなか無いのではないでしょうか。

※BAT:Body Analysing Technology、自律歩行に特化した専門技術のこと。

━━ まるでホテルみたいですね。

山中様:はい。ホテルにはコンシェルジュがいますが、私どもは「ライフコンシェルジュ」と呼んでいます。
多くの引き出しを持ったライフコンシェルジュがお客様のお困りごとをうかがい、日々様々なご提案をいたします。つまりは「ホテルライクなシニアライフ」が過ごせると言っていいのかもしれません。

━━ そのようなオーダーメイド式のサービスを提供するなかで、メイズのインテリアコーディネートサービスを導入しようと思った理由を教えてください。

山中様:大事にしたかったのはお客様一人ひとりの個性です。
家具はパーソナリティを主張できるところでもありますので、それを最初にお客様ご提案したかったのが一番の理由ですね。

メイズさんがコーディネートされたお部屋はその人のカラーやバックグラウンドが垣間見えて、居心地の良さもあります。そうやって用意されたお部屋を見たお客様は、モデルルームやマンションの内覧をしている様で、高齢者施設の内覧という雰囲気を感じさせません。

実際に「これはどこに売っているの?」「これと同じものを購入したい」といった声もいただいています。
これから入居が進むと、ますますコーディネートの必要性は高まってくると思いますね。

積極的なコラボレーションで、表情を変えていくシニアレジデンスを目指す

━━ 今回、メイズのサービスを利用してみていかがでしたか?

山中様:コーディネート力が本当に高かったと思います。こちらが何気なく言ったことに対しても、ちゃんと答えを用意して持ってきてくれる。一つの単語から広げていく提案力がすごいですね。

実際に、最初に提案いただいたものが最後までほぼ内容を変えることなく進んでいます。
それだけ完成度が高く、いつもいただいた提案書を見ると、チームとして複数人が関わり、様々な意見から練り上げられていることを感じます。
本当にかゆいところに手が届くサービスで、通常の家具販売の会社さんには無いものだと思いますね。

━━ そう言っていただけてうれしいです。今後「ツクイ・ののあおやま」はどのような方向性を目指していくのでしょうか。

山中様:続けていきたいのが、いろんな分野でのコラボレーションです。

たとえば、レジデンス内で催されるアクティビティーやレクリエーションはトライグループさんに業務委託をし、「生涯学習」というテーマで『大人の家庭教師』を提供させて頂いております。その他にもアロマや漢方の会社とのワークショップや、百貨店と協力した買い物支援など、多分野でコラボレーションを進めています。

さらに今やりたいこととして考えているのは、館内にいながらにして森や四季を感じてもらえるような空間をつくることです。
「ツクイ・ののあおやま」では当初から生涯歩き続ける身体づくりにこだわりを持ち続けているので、歩くことを楽しむためのプロデュース方法を模索しています。

1年後2年後に表情を変えていく、そんなシニアレジデンスでありたいですね。

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