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経営者にオススメのビジネスとレジャーが調和する部屋とは?

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  • d 2021.02.24
(写真=3DPhoto/Shutterstock.com)

自宅に帰っても仕事を続けて、週末もクライアントからの連絡があれば迅速に対応する。経営者の中には、仕事と余暇の境目がない毎日を過ごしている人も多いことでしょう。しかし、忙しさの中にも楽しさがあり、余暇の中にもまたビジネスのヒントがあるものです。

ここでは、忙しい経営者こそ試してほしい、ビジネスとレジャーを両立させる部屋作りについてご紹介します。

時間を問わずいつでも対応。そんなビジネススタイルと暮らしを融合させる

上記のような生活をしている経営者は、仕事と余暇の時間を両立できる自宅にすることで、日々の疲れをいやしつつ仕事にもまい進できるようになります。暮らしの中にビジネスがあるような生活をするためのポイントがいくつかあります。

新築の戸建てやマンションを検討している人、あるいは戸建てやマンションのリノベーションを検討している人は、次のポイントを押さえた空間づくりをしてみましょう。

いつでも来客に対応できるリビングにする

特に、自宅に人を招くことの多い経営者は、いつでも人が集まれるようなリビング作りを意識してください。リビングはなるべく広くとり、圧迫感がないような空間を作ります。白を基調として、光が差し込む大きな窓を設置すると、実際の大きさよりも広々とした空間に感じられます。

ソファは3人掛けを1つ用意するのではなく、複数人の来客があってもよいように、さらに1人掛けタイプをいくつか用意します。

プライベートな時間では、自身がくつろげる空間となるように、「ソファ+オットマン」で足を伸ばせるようにするのもおすすめです。ソファの横に置けるサイドテーブルを用意しておくと、仕事の道具をそばに置きながらくつろぐこともでき便利です。

リラックスを得られるホテルライクな寝室作り

部屋の中央に大きなベッドを、そのサイドにはナイトテーブルとランプをセットするのは、ホテルでよく見られるインテリアの配置です。サイドテーブルに充電器などを置いておき、ノートパソコンやスマホ、タブレットなどを充電できるようにしておくと、夜間に緊急な連絡が来た時でも即座に対応できます。

寝室に本棚を置くのもよいでしょう。眠りに入るまでの時間、さまざまな本に触れることで、新たなビジネスへの着想が生まれるかもしれません。

寝室のカラーは、オフホワイトやベージュといった中間色でまとめると安眠しやすいといわれています。高級感を出したい時には、アクセントカラーにダークブラウンを取り入れてみましょう。オフホワイトまたはベージュにダークブランの組み合わせで、安眠と高級感が演出できます。

ビジネスとレジャーが融合する家作り、すべての空間に共通させること

自宅での仕事といえば、書斎を作りその中で集中して進めるというようなイメージがあるかもしれません。ビジネスとレジャーが調和する空間とは、このように仕事と暮らしを分断してしまうのではなく、ダイニングで食事を楽しんでいる時、リビングで家族とくつろいでいる時、寝室で眠る時、どんな時でも仕事ができるような空間を目指します。

また、来客に対応できるよう、掃除がしやすい空間づくりも大切です。リビングやダイニングが物であふれないように、リビングの近くに大きなウォークインクローゼット、またはリビングの一角に目立たないような収納を設け、普段使わないものはしまっておけるようにするとよいでしょう。玄関には、来客用のコートハンガーを用意しておくと便利です。

家族との時間と仕事の時間、それぞれを大切にする家に

自宅の中に書斎を作ってしまうと、そこにこもりきりになってしまい、家族との大切な時間が少なくなってしまうことがあります。仕事を暮らしと融合させる空間づくりをすることで、どちらも大切にしながら、くつろぎの時間を得ることができるようになるでしょう。

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