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経営者がセカンドハウスを持つべき5つの理由

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  • d 2021.02.07
(写真=Franck Boston/Shutterstock.com)

経営者がセカンドハウスを持つ理由は、ステータスだけではありません。そこで過ごす時間に価値を感じているからです。その「価値」とは一体どのようなものなのでしょうか。心地よいセカンドハウスの作り方とともにその価値をお伝えします。

一人になって思考にふける

セカンドハウスまで移動するところから、非日常の時間は始まります。都心の景色がいつしか自分の好きな風景に変わり、徐々にオフの自分に切り替えられていく……。それが、セカンドハウスを持つ喜びの一つです。自宅や都心のホテルの部屋では得られない、ぜいたくな時間なのです。

セカンドハウスから見える風景は、思考をリフレッシュさせるスイッチにもなります。海や山が望める場所ならば、イスやテーブルは窓に向けてレイアウトするといいでしょう。できればテレビは置かずに過ごしてみましょう。自然を感じながら考えることだけに集中できるのが、セカンドハウスの醍醐味なのです。

自分だけの趣味の拠点が作れる

経営者の中には、海の近くにセカンドハウスを持ち、釣りやサーフィンなど自分の趣味を満喫する人がいます。セカンドハウスで過ごす時間をアクティブにすることで、オンとオフの違いをはっきりさせているのです。

趣味の拠点として利用する人は、屋外作業の合間にゆっくりと休憩できるよう庭にデッキなどをしつらえて、屋外用のソファなどを置くとよいでしょう。ガレージを改装して、カフェスペースを設けるのも一案です。少しの工夫で趣味の時間がさらに楽しくなりそうです。

自分のペースで他の経営者との交流も得られる

日本有数の別荘地である軽井沢には、多くの富裕層が別荘を所有しています。そのため、仕事の利害関係のない場所で、富裕層との交流を持つことも可能です。都心から離れたセカンドハウスならば、本当の意味で気心知れた仲間との時間を楽しむこともできるでしょう。

訪れた人にも楽しんでもらえるように、リゾート風の家具を用意してみるのもよいかもしれません。例えば、ラタンやヒヤシンスなどの天然素材で作られたソファや、無垢のローテーブルなどを使い、植物などをさり気なく飾るだけでも雰囲気のあるリビングに仕上がります。

また、寝室に和紙をあしらった照明を設けてもよいでしょう。都心部とは違って、夜空のきらめきを際立たせる空間となりそうです

長期休暇は家族と共に楽しく過ごす場所として

普通の休日は自分のリフレッシュのため、長期休暇の時は家族旅行のためにセカンドハウスを利用する人もいます。セカンドハウスを家族と過ごす場所として活用する場合は、思い切って暖炉の設置を考えてみましょう。暖炉に似合う重厚感のあるソファやリラックスチェアがあると、ぬくもりを感じつつ家族団らんができそうです。

家族と共に利用することを考えると、セカンドハウスに趣味部屋を作り、一人の時間を満喫することは難しいかもしれません。そういう時のために、お風呂上がりに横になれる木製のチェアやハンモックを用意しておくと、自分だけのリラックス空間が簡単に作れます。窓が見える場所に設置し、夜空に浮かぶ月を眺めながら過ごしてみてはいかがでしょうか。

リタイア後の住居として

リタイア時に田舎暮らしをしたいと考えて住まいを購入しても、自分たちの理想とは違うケースもあるかもしれません。早いうちにセカンドハウスとして購入しておけば、利用しながら「終の棲家」にふさわしいか判断することもできますし、自分たちのリタイア後の住まいとしてリフォームしていくことも可能です。

自分のスタンスでセカンドハウスを活用していこう

セカンドハウスを持つことで、休日の過ごし方に変化が生まれます。週末が近づくと、「今週はあれをやろう」とセカンドハウスで過ごす時間に思いを馳せるようになるのです。同じ一人になれる空間でも、ホテルや自宅の趣味部屋とは違う楽しさが得られます。そこがお気に入りの家具に囲まれた空間ならば、さらにゆったりとした時間を過ごすことができるのではないでしょうか。

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