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注文住宅の家具はいつ買う?購入時期で変わる家具選びの進め方

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注文住宅を購入して打ち合わせが進んでいる方は、家具をいつ購入すればよいのかわからず悩んでいませんか?

間取りや内装の打ち合わせだけでも大変な状況で、家具の検討まで手が回らない方は多いでしょう。

本記事では、家具を購入する3つのタイミングと、それぞれのメリット・デメリットを紹介します。

家具を購入するタイミングがわかり、焦らずに新居での生活をはじめられるようになります。

▼注文住宅の家具選定やインテリアコーディネートならMAYS

注文住宅の家具を購入するタイミング

注文住宅の家具を購入する時期は、住宅の設計段階から検討しはじめるのが理想です

引き渡しの際に家具まで揃っていれば、引っ越し後すぐに新生活をスタートできます。

特に、海外ブランドやフルオーダー家具は納期が2〜6ヵ月かかるため、早めに注文すれば引き渡しに間に合うでしょう。

設計段階で家具を決めておけば、コンセントの位置や床材、キッチンなどの住宅仕様との調和が図れます。

ただし、家具の種類や購入先によって納期は異なるため、家具ごとに逆算したスケジュールを立てることが大切です。

主要な家具は早めに検討し、小物類は入居後に買い足すのもよいでしょう。

入居後に実際の空間を見てから決める方法もあるため、急がない家具は後から購入することも検討してみてください。

タイミング別で家具を購入するメリット・デメリット

注文住宅の家具を購入するタイミングは、以下の3つに分かれます。

それぞれ異なるメリットとデメリットがあるため、施主の状況や希望する家具に合わせて検討してみてください。

  • 設計段階|設備・仕様と家具の調和が図れる
  • 建設中|寸法を確認して家具を選べる
  • 入居後|実際の空間を見て判断できる

設計段階|設備・仕様と家具の調和が図れる

住宅の設備や仕様と家具を調和させたい場合、設計段階から検討してみましょう。

住宅の仕様に合わせた造作家具を製作でき、海外ブランドの長い納期にも対応できます

照明の配光計画と家具のレイアウトを同時に検討できるのも、この時期のメリットといえるでしょう。

一方で、完成前のため実際の空間を見ながら家具を選べないのがデメリットです。

設計変更が生じた際に家具の見直しが必要になる点にも注意してください。

インテリアにこだわり、海外ブランドやフルオーダー家具を希望する方は、設計段階での購入が向いています。

建築中|寸法を確認して家具を選べる

間取りが確定した建築中の時期は、国内で受注生産している家具ブランドから選びたい方におすすめです

図面の寸法が確定しているため、家具のサイズ選定を行いやすくなります。

受注生産家具の納期は1〜3ヵ月のため、建築中の発注でも引き渡しに間に合うでしょう。

間取りが確定してからショールームに実物を見に行けるのもメリットです。

ただし、発注後、設計変更の余地は少なく、それに伴い造作家具の位置変更は難しくなります。

住宅会社との打ち合わせと家具選びを同時に進めると負担が大きくなるため、スケジュールに余裕を持って進めていきましょう。

入居後|実際の空間を見て判断できる

実際の空間を確認してから家具を選びたい方は、入居後の購入がおすすめです。

光の入り方や部屋の広さ、内装の色を確認した上で選べるため、サイズやテイスト選びの失敗を防ぎやすくなるでしょう

引っ越すまでに時間があれば、焦らず納得のいく家具を探す余裕を持てるのがメリットです。

一方で、引き渡し直後は家具がない状態なので、すぐに新生活をスタートできないのがデメリットです。

引っ越しを急がず、こだわりの家具を見つけたい方におすすめの方法といえるでしょう。

フルオーダー家具を注文する際は逆算した計画が必要

フルオーダーの家具は既製品と異なり、注文後に製作がはじまるため納品まで時間がかかります。

注文確定から納品までは約3ヵ月が目安ですが、部材や仕様によっては半年程かかることもあります

例えば、フルオーダーのソファの場合、フレームや中材は国内で製作できても、張り地を海外から取り寄せるケースは納期に時間が必要です。

打ち合わせや図面の確定にも時間がかかるため、製作期間と合わせて半年前に動きはじめるのが理想です。

繁忙期(2〜4月)や長期休暇を挟む場合は、部材の入荷遅れや工場の混雑でさらに納期が延びやすいため注意しましょう。

フルオーダーの家具は、設計担当やインテリア担当、現場の職人など関わる人が多い点にも留意が必要です。

サイズや納期などについて、認識の食い違いが起きないよう連携を密にし、計画的に進めましょう。 

注文住宅の建設で家具選びをMAYSに依頼するメリットとは

注文住宅の家具選びの際にMAYSに依頼すれば、家具の選定から搬入まで一括で対応できるため、手間を減らした上で素敵なインテリア空間を作れます。

具体的なメリットは以下の5つです。

  • 専門家としてインテリアテイストに合わせたプランを提案できる
  • 図面確認と現場採寸により快適に過ごせる動線計画を立てられる
  • フルオーダー家具の手配や100社以上の提携先から家具を選択できる
  • 一度の配送で手間なく新生活をスタートできる
  • 受注生産家具の到着までリース家具を利用できる

専門家としてインテリアテイストに合わせたプランを提案できる

インテリアコーディネートのプロが、施主の好みやテイストに合わせたトータルプランを提案します

施主へのヒアリングをもとに、家具単体ではなく空間全体の統一感を重視したプランを作成します。

モダンや北欧、ナチュラルなどのインテリアスタイルに加えて、注文住宅の床材や壁紙、建具などの内装も考慮した家具選定が可能です。

家具だけでなくカーテンや照明も含めた総合的な提案により、バランスの取れた美しい新居に仕上がるでしょう。

個別に家具を選ぶよりも調和のとれたインテリアを実現しやすくなります。 

図面確認と現場採寸により快適に過ごせる動線計画を立てられる

インテリアコーディネーターが、平面図(間取り図)の確認や現地の採寸を行い、快適な生活動線を計画します。

図面上で家具のレイアウトをシミュレーションすることで、狭い動線や扉の干渉を事前に防げます

搬入経路となる玄関や廊下、階段の寸法なども確認するため、大型家具が部屋に入らないトラブルも回避できるのが特徴です。

図面と実測の裏付けがある動線計画を立てておけば、過ごしやすい機能的な住宅に仕上がるでしょう。

フルオーダー家具の手配や100社以上の提携先から家具を選択できる

MAYSでは、100社以上の提携先から施主の要望する家具を提案できます。

国内メーカーだけでなく海外のハイブランドも取り扱っており、複数のブランドを組み合わせてコーディネートできるのが特徴です

フルオーダー家具や受注生産家具の提案・手配にも対応しており、既製品では合わないサイズや仕様の要望にも柔軟に応えます。

一つのブランドに限定されず幅広い提案を受けられるため、思い描いた空間を実現しやすいでしょう。

こだわりの注文住宅を作りたい方にとって、選択肢の広さは魅力的なポイントです。

一度の配送で手間なく新生活をスタートできる

複数のブランドから家具を選ぶと、購入先ごとに納期がバラバラになってしまいます。

MAYSに依頼すると、すべての家具をまとめて手配して納品日を一日に集約できるため、施主が個別に配送調整する手間がなくなります

建築スケジュールと連動した納品日になるように調整するため、引っ越し当日に家具が揃った状態で新生活をスタートできるでしょう。

引っ越し準備や注文住宅のやり取りで多忙な方でも、一度の納品に立ち会うだけで済む仕組みで施主の時間を取らせません。

受注生産家具の到着までリース家具を利用できる

納期の長い家具を待つ間は、リース家具を活用すれば新居での生活をすぐにはじめられます

海外ブランドや造作家具は納品まで数ヵ月かかり、購入のタイミング次第で入居時に家具がない期間が生じることもあるでしょう。

MAYSの家具リースを利用すれば、納品を待つ期間も不自由なく過ごせます。

「引っ越さなければいけないが家具の納品が間に合わない」という方をサポートします。

納期を理由にして妥協した家具を選ばずに、理想のインテリア空間を作れるでしょう。

インテリアコーディネートの実績豊富なMAYSが手がけた実例

MAYSが手がけたインテリアコーディネートの実例を3つ紹介します。

  • チェリー色の家具とトープカラーでぬくもりのある空間を演出
  • ラグを活用したゾーニングで空間の役割を明確に
  • 異素材ミックスでリゾートの空気感を

チェリー色の家具とトープカラーでぬくもりのある空間を演出

こちらの物件は、チェリー色のフレームが印象的なソファとオットマンを中心に、トープ色のパイピング、ラグ、テーブルで色調を統一しているのが特徴です。

ダイニングにはラタン素材とホワイト脚のチェアを組み合わせ、リビングと同じ色・異なる素材のアイテムを用いて、統一感を演出しています

ダウンライトやペンダントライト、フロアランプでバランスよく照明を配置し、空間に奥行きを生み出しています。

素材・色・照明の組み合わせで、ぬくもりのある空間を感じられるでしょう。

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ラグを活用したゾーニングで空間の役割を明確に

こちらの物件は、ラグでリビングをさりげなく区切り、明るい色合いのファブリックソファを置いてくつろげる雰囲気に仕上げています

リビングの一角には円形のラグを敷き、曲線フォルムのダイニングセットを配置しました。

ゾーニングにより、食事や作業として使用できる別の空間を生み出しています。

壁面にブラックのオープンシェルフを設置し、飾り棚や書斎としても使える空間を演出しています。

ラグを活用したゾーニングで空間の役割を明確にして、暮らしやすさを重視したコーディネートです。

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異素材ミックスでリゾートの空気感を

こちらの物件は、布・金属・自然素材という異なる素材を組み合わせたインテリアでリラックス感を実現しました

グレーのファブリックソファを中心に、マスタードイエローのクッションやフリンジ付きのクッションが彩りを添え、ボヘミアンスタイルの個性を際立たせています。

足元に敷いたキリム調のラグは、伝統的な織りの質感でぬくもりを引き立てるでしょう。

テーブルとフロアランプにはアイアンフレームを採用し、直線的なフォルムが空間を引き締めています。

天井付近の間接照明と観葉植物、フロアランプが高級感のあるアクセントになり、上品な空間に仕上がっています。

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MAYSのインテリアコーディネートサービス料金目安

MAYSのインテリアコーディネートは、家具をはじめとする商品代金とは別に、以下のサービス料金が基本となります。

MAYSのインテリアコーディネートサービス納期目安

インテリアコーディネートの提案による家具は、納品までに最短でも約1ヵ月の時間が必要です

目安の最短日程は以下の通りです。

  • 図面・現場確認からプラン作成:最短1週間
  • 家具の購入代行手配(在庫確認含む):約1週間
  • ご契約から搬入・設置まで:約2~3週間

新築の注文住宅を後悔のないインテリアに仕上げるためには、じっくり時間をかけて家具を選ぶのがおすすめです。

注文住宅にブランド家具を取り入れたい場合は、多くの家具の納期は1ヵ月以上のため早めにご相談ください。

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MAYSでは、自宅にいながらインテリアのプロに直接相談できるオンラインサービスがあります

家具の購入時期に不安がある方や忙しくて時間がない方は、オンラインでご相談ください。

新築の注文住宅の購入では「家具をいつ買うか?」という悩み以外にも、インテリアについて不安なポイントが多いのではないでしょうか?

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文・ベックス(インテリアコーディネーター)

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