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タイルカーペットの魅力とは

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タイルカーペットの魅力とはのアイキャッチ画像

出典:https://www.toli.co.jp/product_carpet/fabric_floor/

「自宅での生活音が下の階に響いていないか心配」「子どもが床におもちゃを落として傷ついてしまうのが嫌」「部屋のほこりをどうにかしたい」日頃より、お客様のライフスタイルについてヒアリングする中で、このようなお部屋のお悩みをお話しいただくことが多くあります。

誰もが直面するこのような悩みは、床材にタイルカーペットを取り入れることで解決できるかもしれません。今回は、魅力たくさんのタイルカーペットについてお話します。

タイルカーペットの魅力

出典:https://www.toli.co.jp/product_carpet/fabric_floor/

生活音の軽減

タイルカーペットの魅力として、生活音の軽減効果が挙げられます。

マンションでの騒音トラブルはよく耳にする話です。特に小さなお子さんがいるご家庭では、遊んでいる時の足音や、おもちゃを床に落とした時の大きな音がトラブルの原因になってしまうというケースが多いようです。

そもそも一般的なフローリングは硬さがあるため音が響きやすく、足音はもちろん、物を床に落とした時の音や、椅子を引く音など、様々な音が下の階まで伝わってしまいます。

そこで取り入れてみて欲しいのがタイルカーペットです。厚みがありクッション性のあるタイルカーペットは、お部屋で発生する生活音を軽減してくれる効果があります。音が軽減されるだけでなく、モノを落とした時に床に傷がつかないというメリットも。

設置はフローリングの上に置くだけなので、簡単に取り入れられるのも魅力です。特に防音に力を入れたいという人には、タイルカーペットの下にクッション性のある下地材を敷くことで、さらに防音性の高い床にすることができます。

ほこりの抑制

お部屋のほこりが気になるという方にもタイルカーペットがおすすめです。カーペットがあるとほこりが出るようなイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、実はカーペットを敷いたほうがほこりの抑制に繋がります。

ほこりとは、衣類がすれた時に発生する繊維のくずや、髪の毛が絡まったもの。カーペットのあるなしに関係なく発生するものなのです。

硬いフローリングの上は、空気の流れにのってほこりが移動しやすく、人が動く度にほこりが舞い上がってしまいます。一方、カーペットを使用している空間では、カーペットの繊維がほこりを吸着してくれるため、空気中にほこりが舞うのを防いでくれます。

ほこりを吸着したカーペットは汚いと感じる方もいるかと思いますが、タイルカーペットは洗剤で洗えるものがほとんどです。定期的なお掃除を心がけていれば、ほこりが転がるフローリングよりも、清潔なお部屋を保つことができます。

メンテナンスのしやすさ

タイルカーペットのお手入れは、普段はフローリングと同じように掃除機をかけるだけ。表面に撥水や汚れ防止の加工をしている商品もあるため、そもそも汚れにくいのですが、どうしても汚れてしまった場合には、そこだけをはがして洗うことができます。

タイルカーペットは、正方形のカーペットを床に敷き詰めるだけなので、大きな工事をすることなく、気軽にお部屋に取り入れることができます。そして、床材の上に置いているだけなので、取り外しも簡単。汚れた際には、その部分だけをはがして洗うことで、きれいな状態を保つことができます。

どうしても落とせないような汚れをつけてしまった場合にも、その部分だけを新しいものに買い替えれば良いため、長くきれいな状態を保ちやすいというメリットがあります。

ペットの健康を守る

硬いフローリングや、つるつるとしたタイルは、ペット達にとっては滑りやすく歩きにくいもの。実は、それが原因で年を取った時に足腰を痛めてしまうペット達が多いそうです。

特に元気なわんちゃんやねこちゃんは、足が滑るのもお構いなしでお部屋の中を走り回ることもあるかと思います。足の滑りに気が付かぬまま何年もその状態が続くと、知らず知らずのうちに足腰の負担が蓄積されてしまい、将来的に病気に繋がってしまうのです。

そのようなケースを防ぐためにも、床の滑りを抑えてくれるタイルカーペットは有効です。毛足が長すぎるものはペット達の爪が引っかかってしまうため、短めの毛足を選ぶようにしましょう。

タイルカーペットのおすすめ施工箇所

出典:https://www.toli.co.jp/product_carpet/fabric_floor/

リビングダイニング

家族が長い時間を過ごすリビングや食事をするダイニングは、生活音が発生しやすく、一番防音に力を入れたいところ。特に、ダイニングチェアを動かすときの音は下の階に響きやすいため、タイルカーペットで音を軽減させるという選択肢もおすすめです。

寝室

タイルカーペットは、毛足の長さによって足の踏み心地が変わります。寝室に毛足の長いものを採用すれば、フカフカとした気持ちの良い空間に。寝る前の時間をリラックスして過ごすためにも、硬く冷たいフローリングではなく、タイルカーペットを取り入れてみてはいかがでしょうか。

また、寝室には寝具や衣類といったファブリックが多く、ほこりが発生しやすくなります。タイルカーペットを敷くことで、空気中に舞い上がるほこりが軽減されるため、就寝中にほこりを吸い込むリスクも軽減されます。

キッズスペース

お子さんがいる環境では仕方のないことなのですが、お子さんが遊ぶときの音に頭を悩ませているという人は多いのではないでしょうか。タイルカーペットを取り入れることで、走り回ったりおもちゃを落としたりした時の音を軽減してくれることはもちろん、床が傷ついたり汚れたりすることを防いでくれます。

また、お子さんは大人よりも低い位置で生活をしているため、ほこりの舞い上がりを吸い込みやすいという悲しい事実も。タイルカーペットでほこりの舞い上がりを抑制することも、子ども達の健康に繋がります。

ペットエリア

ペット達が足を滑らせないよう、ペット達の活動エリアにはタイルカーペットを検討してみてはいかがでしょうか。消臭効果や撥水効果のあるタイルカーペットを選べば、清潔さを保ちやすく、飼い主とペット双方がストレスなく快適に過ごすことができますよ。

MAYSではお客様のご要望やライフスタイルに合わせて上質な暮らしを提供できるよう、インテリアコーディネートを行っております。もちろんタイルカーペットの施工も承っておりますので、ぜひお気軽にご相談下さい。

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